11月 262009
 

Computer Museum, Boston

政府、行政刷新会議での学術と、科学技術やスーパーコンピュータの予算削減を巡って、科学技術に関連するニュースが流れ、多くのメディアで議論がなされています。

<ノーベル受賞者らの共同声明案>
資源のない我が国が、未来を持つためには「科学技術創造立国」と「知的存在感ある国」こそが目指すべき目標でなければならない。
(CNET JAPAN)

この声明については、誰もが賛同していると思うのですが、国家戦略として、科学技術に対する教育や待遇、学歴偏重、情報公開を含めた「しくみ」と「戦略」について、あまりにも国民に見えていなかったのではないか?

官庁の縦割り行政やその場かぎりの政策でなかったか?
たくさんある過去の失敗例から学ぶ議論をしてほしいと思うのです。

Google SuperComputer画像

ぜひ、一部の人達だけの学術や科学技術にならない「しくみ」を議論してほしいと思います。けっして遅くないですよ・・・・。

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