フランス映画 アーティスト(The Artist)日本公開が決定

The Artist / © 2011 Weinstein Company

最新のCGやVFX、そして3Dといった映像技術が問われる21世紀の映画界の中で、まさかの白黒無声映画で異彩を放つ作品「アーティスト(The Artist)」(フランス)です。

ハリウッドの映画産業が、黄金時代を迎える黎明期にあたる1920年代のメロドラマ映画です。

舞台は1927年、サイレント映画全盛からトーキー映画の出現によって映画会社が、良質な映画を生み出してきた時代です。

そんな中、サイレント映画で活躍していた大スターのジョージは、声とセリフに難があり売れなくなった一方、無名エキストラだったペッピーが人気女優に・・・立場が逆転します。
そんな二人が出会い、ジョージに心惹かれるペッピーは何とか彼を立ち直らせようと奮闘します。

モノクロとサイレントで描き上げる美しいラブストーリー。さらに、俳優たちの表情や視線、そして背中で語る圧倒的な演技力で、甘く美しいサイレント映画に仕上がっています。
2012年4月7日(土)からシネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他で公開、全国順次公開されることが決定しました。

第69回ゴールデン・グローブ賞に主演男優賞と監督賞を含めた6部門にもノミネートされ、本年度アカデミー賞最有力候補となっている「アーティスト」。主要3部門ノミネートのスコセッシ監督「HUGO」、スピルバーグ監督最新作「戦火の馬」が2部門、マドンナの「W.E」など、発表は2012年1月15日です。

Nobuyuki

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something.

フランス映画 アーティスト(The Artist)日本公開が決定」への4件のフィードバック

  1. わんこが可愛すぎです!!
    鑑賞後、この映画がサイレントで白黒だったなんて、思い出せないほど・・・
    主人公達の声が聞こえてくるような気がするし、素敵なドレスのカラーが目に浮かぶほど・・・そんな私の五感を鍛えてくれた映画でした。

    1. コメントありがとうございます。
      高石さんの想像力が、声を生み出し色彩を描いたのですね^^
      感性が豊かな証明ですね^私も早く観ないと^^

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