2月 032012
 

中国人美女「モンちゃん」

青森県で暮らしている中国人美女「モンちゃん」による、日本体験レポートは、中国のビデオサイトyoukuでブレークしました。シリーズ合計動画再生は、1,700万アクセスを目前にしています。

中国語ウェブ制作・マーケティング情報マガジンの「China-webby」が記事にしています。

これまで、インバウンドをアピールするコンテンツは、どちらかをいうと日本視点のものが多かったです。ちょっと失礼な言い方ですが、中国人目線からいうと、要らないものが多いですね。「売りたい」というのが「ばればれ」で、「行きたい」という気持ちに繋がりにくいです。
地方によって、中国のテレビ局とコラボして作成している映像コンテンツもありますが、スター起用など、どうしても庶民レベルとかけ離れてしまいます。(China-webbyから)

そんな状況を打開して、新しいルートを切り開けたのは、今回「モンちゃん」のビデオ体験レポート(FM 青森)です。日本のリアルのライフスタイルから、中国で関心を集めそうなトピックスをピックアップしていて、リアルの体験レポートは中国ユーザーから支持を集めました。ソーシャルメディア大国、中国らしいですね(^^)青森ローカルからダイレクトに世界へ!いいですね(^^)

2月 112011
 

ニューヨーク証券取引所などを運営するNYSEユーロネクストと、フランクフルト証券取引所などを傘下に持つドイツ取引所は9日、経営統合に向け協議を進めていると発表しました。
また、ロンドン証券取引所と、トロント証券取引所を傘下に持つカナダのTMXグループも9日合併を発表。国境を越えた大規模な取引所再編が加速しています。

世界の主要市場 2010年12月 時価総額(面積比)クリックで stockmarketmaps.com へ

ニューヨーク証券取引所の2007年世界シェアは30%近くあったのですが、2010年12月で24%に低下しています。世界の証券取引所は、私設電子取引所との競争激化や金融証券市場のグローバル化を背景に、商品の多様化やコスト削減、取引時間の延長などを狙って規模拡大を目指しています。中東マネー取込みや、成長するアジア市場の提携・統合にも影響しそうです。
中国(上海・香港など)やインドなどのアジア市場の成長も著しく、日本の金融政策や世界第3位の東京証券取引所の出遅れ感は否めないと思います。

10月 122010
 

歴史地図2000 / OMURA Mitsuru

世界第二の経済大国(GDP)になることが確実の隣国「中華人民共和国(中国)」。近年は、北京オリンピックや上海万博の開催で、成長する中国の政治・経済・文化など、全ての分野に注目が集まっていました。

ここに来て、服役中である著名な民主活動家(著作家)である劉暁波氏が、中国国籍を有する中国人として初のノーベル賞を受賞。このノーベル平和賞に対しての、中国政府指導部の対応が世界の衆目を集めています。

中国大陸の歴史を辿れば、4000〜5000年。「アジアの時代・アジアの世紀」と言われているいま、悠久の優れた文明や文化、深遠なる知識や知恵を魅せてほしいと思うのは私だけではないと思います。