12月 182010
 

Mona Lisa Experience / One Laptop per Child

MIT Media Lab が生んだアイディアと製品トップ25が掲載されていました。面白いですね(^^)

1. アマゾン・キンドル、ソニー・eリーダー、バーンズ&ノーブル・ヌック(いずれも、メディアラボで開発された電子インク技術を使用)
2. ギター・ヒーロー(メディアラボからスピンオフしたハーモニクス・ミュージック・システムが開発)
3. レゴ・マインドストームス
4. 子どものためのプログラム言語「スクラッチ」
5. XOラップトップ(メディアラボからスピンオフしたワン・ラップトップ・パー・チャイルドが開発)
6. スマート・エアバッグ・システム「シートセントリー」(NECが開発)
7. MPEG-4ストラクチャード・オーディオ
8. 無線メッシュ・ネットワーク(ノーテルが当初開発)
9. 協調フィルタリングによるレコメンデーション技術
10. gスピーク(メディアラボからスピンオフしたオブロング・インダストリーが開発。映画「マイノリティ・リポート」で初登場。)
11. オープン・マインド・コモン・センス(人工知能のための一般知識収集クラウド)
12. コンピューター・クラブハウス・ネットワーク(インテル財団より協賛)
13. 3Dデジタル・ホログラフィー印刷(メディアラボからスピンオフしたゼブラ・イメージングが開発)
14. 記憶補助技術(メディアラボからスピンオフしたリコールが開発)
15. フォトモザイク(メディアラボからスピンオフしたランナウェイ・テクノロジーが開発)
16. オーディオ・スポットライト(メディアラボからスピンオフしたホロソニックが開発)
17. ソースマップ
18. カラオケ・オン・デマンド機材(タイトーが開発)
19. IBMウェブファウンテン
20. 作曲ソフト「ハイパースコア」(メディアラボからスピンオフしたハーモニー・ラインが開発)
21. シンフォニー・ペインター(フィッシャー・プライスがピクスター・カラー・システム向けに開発)
22. タンジブルIPネットワーク・デザイナー(NTTコムウェアが開発)
23. マーキュリーRFIDリーダー(シングマジックが開発)
24. クロッキー(メディアラボからスピンオフしたナンダ・メディアが開発)
25. Qセンサー(メディアラボからスピンオフしたアフェクティーヴァが開発)

10月 042010
 

Google’s First Production Server / jurvetson

速いとウワサの新検索機能「Google Instant」。米Lifehackerの実験によると、Google Instantは従来のGoogleに比べて、検索1回あたり1.7秒速かったとか。
この度『Google Chrome(dev/canary版)』に搭載され、アドレスバーの「omnibox」から「Google Instant」での検索ができるようになったそうです。(Lifehackerから)

9月28日(サンフランシスコ)で開催された「TechCrunch Disrupt」イベントで講演したGoogleのCEOシュミット氏は「予測検索技術のGoogle Instantは、ユーザーの検索時間を平均で2秒短縮した。次のステップは“自律検索”だ」と語った。
ユーザーが自ら検索作業を行わなくとも、Googleがユーザーに代わって検索を実行するという技術だ。シュミット氏は一例として、サンフランシスコ市街を歩いているユーザーは、携帯電話のボタンを押さなくても、近くの施設に関する情報を携帯電話に表示させることが可能になると述べた。

キーボードやマウスを無くするタブレットPC、この自律検索もそうですがコンピュータが不得意とされる人間領域を処理できるようになるんでしょうね(^^)

人工知能(AI)で処理する知的エージェント(agent)が、自分の分身としてネットワークを巡回して目的の情報を探してきます。何年後?そんなに未来ではないでしょう。面白そうですね(^^)

9月 072010
 

IFA 2010 ソニーブース、年内の登場が予定されているSony Internet TV / Google TVのデモ動画です。生放送から録画データ、ネット動画なども含めた横断検索、ネットブラウジング、Googleマップ、YouTube、Picasaなどが動画で順番に紹介されています。ソーシャルメディア(FacebookやTwitterなど)系、映画配信、音楽配信、電子新聞、電子書籍配信、そしてオンラインゲーム、Skypeなども追加されるでしょう。

いまの「テレビの本質」を変化させる始まりかも知れません。

奥行きが0.88cmのLex8(LG電子)

現在の閉鎖されたスタンドアロンのテレビではなくて、家庭内の情報インフラ画面、生活必需品として、また家の壁と一体となった「大型情報ディスプレイ」「シアターディプレイ」として、画面とその機能を自由自在に受け手がコントロールすることになるのでしょうね(^^)

多種多様のデジタルコンテンツを表示するディスプレイとして、また個人認証、EC決済機能があるので、コンテンツ配信と購入、決済がスムーズですね。各種ポイント付加サービスや会員特典、割引サービスなど、生放送テレビ番組やCMとの連携も進むように思います。
また、携帯電話やスマートフォン、パソコンとの無線LAN連携もスムーズになりますね(^^)