岩内町にある木造総金箔大仏の英語パンフレット作成

帰厚院 住職 成田賢一さん / Faavo

北海道の岩内町は、積丹半島の付け根にあり、明治の頃からニシンの漁場として繁栄していました。40年前は3万人に迫る勢いがありましたが、近年は漁業の衰退等から過疎化も進み、人口約1万3千人台まで減少しています。

一般サラリーマンからお坊さんになった帰厚院住職の成田賢一さんは、岩内町の重要文化財である帰厚院大仏の英語版パンフレットを作成したいと、クラウドファンディングに挑戦しています。
地域活性化には、地元の協力と英語力は必要不可欠とも考えているそうです。

東京以北最大の「高さ6.8mの木造総金箔大仏」のインパクトもあって、クラウドファンディング開始3日目(残り32日)で目標額の20万円を超えて話題になっています(^^)

日本におけるアスパラガス栽培の発祥の地でもある岩内町には、ニセコ(Niseko)の近隣町村から外国人観光客も増加しているそうです。また、スキー場やリゾート開発なども計画されており、これからの発展も見込まれます。

創業明治32年の「カネタ吉田蒲鉾店」、創業明治44年のテント店「村本テント」、漁師家系直系の水産加工会社「石塚水産」など、地域活性化と岩内町の魅力や老舗の名店をもっと知ってもらいたいと思い、「返礼品」もここでしか手に入らない限定品ばかりです(^^)

帰厚院 阿弥陀如来大仏像 (岩内町有形文化財) / Facebook

おめでとう スマイルジャパン!! 2018平昌五輪出場権獲得

おめでとう スマイルジャパン!! / 公益財団法人苫小牧市体育協会(撮影:小金澤/浅田/小村)

2月12日、北海道苫小牧市でアイスホッケー女子の五輪最終予選があり、日本(世界ランク7位)は、ドイツ(同8位)に3―1で勝って3連勝で首位を守り、2大会連続3回目の五輪出場を決めました。
日本では全競技を通じて平昌への切符獲得一番乗りです。おめでとう スマイルジャパン!!

INTERNATIONAL ICE HOCKEY FEDERATION(IIHF)/ Website