11月 122009
 
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VAX Computer of CIS Room

2009年7月7日のニュースで「1979年に誕生したCompuServe Classic」のサービス終了を知りました。いまはAmerica Online(AOL)の傘下でしたが、30年の歴史に幕を下ろしました。

CompuServeにはある思いがあります(^^)世界の「膨大な情報」と「文化の多様性」の入口として、当時の筆者に「新鮮な驚き!」を提供してくれました。
それまで全く「知らない世界と文化」や「マスメディアが取り上げない情報」にアクセスしたり、海外の知らない人々とコミュニケーションしたり、ワクワクしたことを思い出します(^^)

この時のカルチャーショックは大きく、時間と地域、政治や職業、異文化の壁を越えたコミュニケーションの実現、多様なデータベースへのアクセス実現は、技術的にスピードが遅いとか、英語ばかり、画像は復元しなくてはならないなどは些細な問題だったな〜と感じています(^^)

この後インターネットと携帯が登場して高速化し静止画から動画へ、テレビは多チャンネルからHDデジタルへ進化していますが、当時のようなインパクトを感じていません(^^)

11月 112009
 
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November 1990, CompuServe Inc.

1990年当時、コンピューサーブの事業内容は、

  1. ビジネスサービス(VANは業界3位)
  2. パソコン通信サービス(CIS)世界最大
  3. ソフトウェア開発と販売

1990年当時、契約会員数は625,000人。パソコン通信サービスは1500項目にもおよび、特に電子メールサービスは充実、テレックス、MCIメール、FAX、InfoPlex(企業内ネット)インターネット網(大学、研究所のネット)とのメールの送受、さらには郵便まで出せる便利さでした。

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CompuServe Inc.

Google Maps (CompuServe Inc.)

インターネットが普及するまでは、テキストベースで遅いスピードでしたが、企業向けサービスの種類や、コミュニケーションサービスの確立に果たした役割は大きなものがあります。

私たち個人は、このパソコン通信を通して海外を含め地域を超え、時間を超えたコミュニケーションと、多彩なサービスを受ける素晴らしいメディアを体験できるようになりました。

デジタル・インタラクティブ・パーソナルのメディア三原則を実感したメディアでした。
Google Maps (CompuServe Inc.)
いま、ここは閉鎖されているようです。

11月 102009
 

フィラデルフィアからオハイオ州コロンバスに飛行機で移動しました。いまは便利な時代(^^)ネットでルートや地図を簡単に検索できますよね(^^)


より大きな地図で コロンバス, OH までのルート を表示

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郊外のホテル

ホテルの名前が思い出せません(^^)郊外のホテルで、窓から遠くダウンタウンのビル街が見えました(^^)
ここに来た目的は、1990年当時、世界最大のパソコン通信会社 CompuServe(コンピューサーブ)の本社を訪問することでした。

1990年当時で人口63万人、オハイオ州立大学があります。

City of Columbus, Ohio