11月 222009
 

The Philadelphia Museum of Art

アメリカに来て思うことは、図書館、博物館と美術館、科学館などの充実です。過去に世界中から金にまかせて収集したとも言われていますが、では何故収集したのでしょうか?

また、世界のどの国より早く様々な文献や絵画などを、電子データとしてデータベース化を進めていました。では何故データを収集・蓄積したのでしょうか?

どちらも当初は、膨大な人手と時間をかけて、経済的に見合うはずもありません。国家の戦略が必要です。

The Rodin Museum, Philadelphia

電気水道や道路/交通などのハード的インフラと同様、あるいはそれ以上に経済発展の基盤とすべく、知識や文化の蓄積とアクセス権の保証(表現の自由と情報公開)をソフト的インフラと考えたのだと思います。

この「社会資本としての知識」から新しい価値や知識が創造され、さらに蓄積されるというサイクルが生まれます。

化学・科学研究の有名なデータベース「CAS」

これは便利ですね(^^)

11月 102009
 

フィラデルフィアからオハイオ州コロンバスに飛行機で移動しました。いまは便利な時代(^^)ネットでルートや地図を簡単に検索できますよね(^^)


より大きな地図で コロンバス, OH までのルート を表示

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郊外のホテル

ホテルの名前が思い出せません(^^)郊外のホテルで、窓から遠くダウンタウンのビル街が見えました(^^)
ここに来た目的は、1990年当時、世界最大のパソコン通信会社 CompuServe(コンピューサーブ)の本社を訪問することでした。

1990年当時で人口63万人、オハイオ州立大学があります。

City of Columbus, Ohio

11月 102009
 

1706年ボストンに生まれた政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)の像がある、子どもに大人気のフランクリン科学博物館に入りました。
ここのIMAXシアターで登山と山岳スキーの映像を観ました。自分を包み込むようなスクリーン映像でスピード感や落下するようなスリルを味わいました(笑い)少し酔ったような〜(^^)

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Franklin Institute 1

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Franklin Institute 2

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Benjamin Franklin

凧を使って、雷を電気と証明した実験は有名ですが、薪ストーブや遠近両用メガネ、走行距離計なども発明(^^)「フランクリン自伝」はロングベストセラーだそうです。
独立宣言や合衆国憲法の起草にも加わり、明るい未来への希望、独創と自由精神が渾然一体となったフランクリン精神(スピリット)は、アメリカン・スピリットに通じています。