生放送で大きな「あくび」がオンエアされてしまう!

A big yawn for the blooper reel! / Deedee Sun

米カンザス州ウィチタにあるテレビ局 KWCHROSS JANSSENさんが番組で天気図を指差し解説しています。

この天気予報の最中に、突然ジャーナリストでニュースキャスターの Deedee Sunさんの可愛い「あくび」が、ジャストタイミングでオンエアされてしまう楽しいハプニングがありました(笑)

時間は夜の9時、この天気解説のあとに彼女のリポートがあります。そのオンエア前の緊張が緩んだ一瞬だったんでしょう。溜まっていた疲れと眠気から、つい大きな「あくび」が出てしまったのでしょうね(^^)

Deedee Sunさんは「自分が絶対にオンエアされることがない」と信じていた時間です。
彼女の大きな「あくび」を狙ったかのように、ジャストタイミングで生放送される見事なNGシーンは二度とないと思います(笑)

Adding this one to the blooper reel! Someone accidentally pushes the right button at just the right time to catch my GIANT yawn hahha! 😂😭 And yes, Ross Janssen, I was a little tired out there 😛

セサミストリートに自閉症の女の子(ジュリア)加入

Through Julia, we aim to show that all kids are amazing, and that all kids can be friends. / Facebook

マペットキャラクターを使った子ども向けテレビ教育番組セサミストリート(Sesame Street)に、自閉症をもつ新キャラクター「ジュリア」が登場することなりました。

ジュリアちゃんは4歳の女の子、ぬいぐるみや歌が大好きで、よく笑い好奇心が旺盛、遊ぶのが大好きな新しいお友だちと紹介されています。
ジュリアちゃんは、国連が定めた4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせ、自閉症啓発月間でもある4月中にテレビ番組のデビューを飾る予定になっています。

自閉症の認知度の低さに相反して発生頻度は高く、世界中で1,000人に1〜2人、軽い症例も含めるとおよそ100人に1人が自閉症をもっているといわれているそうです。
いまのところ医学的に治療することは不可能とされていますが、それぞれの症状に適切な療育や指導でサポートしていくことで安定した生活が送れるようになると考えられています。

ジュリアちゃんのマペット操作と、声の演出を担当するステイシー・ゴードン(Stacy Gordon)さんも、自閉症の息子をもつ母親です。ジュリアのテレビ出演をきっかけに自閉症の理解が深まれば、息子の同級生が彼の振る舞いに驚くこともなくなるかもしれないと期待を寄せています。

ジュリアちゃんを通じて自閉症の子ども達への差別や偏見を防ぎ、どう接したり一緒に遊べば良いのか、子ども達と大人が一緒に自閉症を理解しようとする素晴らしい番組になりそうです。ニューヨーク在住のりばてぃさんが記事にしています。

毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間としています。