先生と生徒の個性的なハンドシェイクが人気!

Teacher Has Personalized Handshakes With Every One of His Students / YouTube

米ノースカロライナ州の5年生を担当する英語の先生が、生徒一人一人と、生徒の個性に合わせて楽しいハンドシェイクをしています。

そして、この熱烈なハンドシェイク・パフォーマンスが生徒たちを刺激して、クラスが活気付いているそうです(^^)
全米のテレビで取り上げられ、ネットで拡散され話題になっています。

ノースカロライナ州シャーロットにあるアシュリー・パーク・小学校(Ashley Park PreK-8 School)のバリー・ホワイト・ジュニア(Barry White, Jr)先生と生徒の楽しいハンドシェイクは人々の共感を呼んでいます。
生徒たちのハンドシェイクにそれぞれ個性があり、先生の即興パフォーマンスも面白く YouTubeやFacebook(1億2千万超え)、Twitterなどで爆発的に拡散して再生されています。

教育に革命を!ケン・ロビンソン卿(TED)や、NYCブルックリンのロペス校長先生の素敵な言葉「一度に一人ずつ。一人一人が大切なんだ。」とも共通しますが、「一人一人の個性」を尊重する姿勢が子どもたちの創造力を引き出し、学習意欲も高めているように思います。

他の先生たちも実践されているようですよ(^^)

世界初の「FREE TO ALL」を掲げるボストン公共図書館

ボストン公共図書館(The Boston Public Library, BPL)は、米国のボストンにある米国最古の市立図書館です。1848年(嘉永元年)に創設され、会員制ではなく公衆に対して無料で公開された世界初の近代的公共図書館です。中央館のほかに26の分館を有し、約610万冊の一般図書に加えて約120万冊の貴重書、手稿本などを所蔵しています。重要な所蔵資料としては、シェイクスピアの初版本や、ジョン・アダムスの個人コレクションなどがあるそうです。

1858年に女子校の間借りを離れて新館に移ったボストン公共図書館は、蔵書冊数を急速に増やして米国議会図書館に次ぐ米国第2位の図書館となっています。また、会員制のボストン商人図書館など、先行するいくつかの図書館を吸収して、複数の分館をもつ大規模な公共図書館に発展しています。

Boston Public Library Reading Room / Wikipedia

ニューヨーク在住(Petite New York)のミキッシュさんがショートトリップでボストンに滞在、ボストンのフリーダムトレイルやミュージアム、グルメ、ホテルなどボストンの魅力を素敵な写真と動画で紹介しています。

そして、「ボストンでは美しいミュージアムの数々にも感動しましたが、もうひとつニューヨーク同様、それ以上かも、と思うほど美しく感動したものがあります」として、ボストン公共図書館の美しい内部を記事にしています。新館には「FREE TO ALL」を掲げ、多言語で「どなたでもご利用いただけます」と表示したオープン性は素晴らしいですね(^^)