先生と生徒の個性的なハンドシェイクが人気!

Teacher Has Personalized Handshakes With Every One of His Students / YouTube

米ノースカロライナ州の5年生を担当する英語の先生が、生徒一人一人と、生徒の個性に合わせて楽しいハンドシェイクをしています。

そして、この熱烈なハンドシェイク・パフォーマンスが生徒たちを刺激して、クラスが活気付いているそうです(^^)
全米のテレビで取り上げられ、ネットで拡散され話題になっています。

ノースカロライナ州シャーロットにあるアシュリー・パーク・小学校(Ashley Park PreK-8 School)のバリー・ホワイト・ジュニア(Barry White, Jr)先生と生徒の楽しいハンドシェイクは人々の共感を呼んでいます。
生徒たちのハンドシェイクにそれぞれ個性があり、先生の即興パフォーマンスも面白く YouTubeやFacebook(1億2千万超え)、Twitterなどで爆発的に拡散して再生されています。

教育に革命を!ケン・ロビンソン卿(TED)や、NYCブルックリンのロペス校長先生の素敵な言葉「一度に一人ずつ。一人一人が大切なんだ。」とも共通しますが、「一人一人の個性」を尊重する姿勢が子どもたちの創造力を引き出し、学習意欲も高めているように思います。

他の先生たちも実践されているようですよ(^^)

2016年腐敗認識指数、日本は20位で年々低下

CORRUPTION PERCEPTIONS INDEX 2016 / Transparency International

トランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International, 略称: TI)は、腐敗、特に汚職に対して取り組む国際的な非政府組織です。世界中の腐敗をリスト化した腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index)を1995年から毎年発表しています。

この腐敗認識指数は、世界銀行の腐敗指数と並び、世界中の国々の腐敗に関してもっとも一般的に用いられる指標です。TIは調査対象の国の内外において、実業家やアナリストに対してその国の腐敗度の印象を尋ね、その結果をもとに指数を算出しています。これは、国によって法律やその強制力が大きく異なるため、実際の汚職事件の件数をもとにした計算は成り立たないためです。

2016年の腐敗認識指数は、最もクリーンな国がデンマークとニュージーランド(1位/スコア90)となり、続いて3位フィンランド、4位スウェーデン、5位がスイスとなりました。

主要国では、ドイツとイギリスが10位、米国18位、フランス23位、イタリアは60位、また、中国とインド、ブラジルは同一スコア40で79位になっています。隣の韓国は52位、北朝鮮は176カ国中174位になっています。最下位の176位はソマリアです(下記を参照)

日本は、2012年と2013年が17位、2014年15位、2015年18位、そして2016年が20位(スコア72)となり、年々順位(スコア)が低下しています。汚職は世界幸福度ランキングに大きく影響します。日々のニュースで報じられる政治家や官民の様々な不正や汚職事件、皆さんの実感はどの位でしょうか?