1月 222011
 

米Microsoftが、「Kinect」発売開始60日間での累計販売台数が800万突破を報告。世界中で瞬く間に応用範囲を拡大しています(^^)
また、17日付の WinRumors の記事によると、「Microsoft は向こう数か月内にドライバ サポートと SDK を発表し、Kinect を PC に接続して Kinect のモーションセンサーを活用するアプリケーションの開発をサードパーティーの開発者に許可するだろう」と同記事は述べているそうです。(1月22日 読売新聞)
ついに、南カリフォルニア大学Creative Technologies研究所の研究チーム「MxR Lab」が、Microsoftのモーションデバイス「Kinect」を使用して米Linden Labが運営する3D仮想空間「Second Life」を操作する動画を公開しました。

動作は多少ぎこちないですが、現実と仮想空間、人とアバターをインタフェースする「Kinect」は面白いですね(^^)

4月 032010
 

Room in SecondLife

知的財産戦略本部は「知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、平成15年3月、内閣に知的財産戦略本部を設置」とあります。

知的財産戦略本部

現在までの7年間で集中的かつ計画的に進んだのでしょうか?平成22年3月30日、「知的財産推進計画2010」を決定しました。その内容は下記の検索で。

過去の知的財産推進計画も見ることができます。

この7年間で世界の政治・経済情勢や金融、産業構造は大きく変化しています。またメディアのインフラからデジタルコンテンツまでイノベーションを含めて激変しています。今後、具体的な工程表を含めた計画を副大臣級の委員会で詰め、政府が6月にまとめる新成長戦略に盛り込むとしています。

世界基準での「新成長戦略」と「政策実行」が必要です。

2月 252010
 

子どもの宝物の世界

子どものころ(大きくなってもかな^^)に収集した自分なりの宝物が机の中に何十年もあったりしますね(^^)

Secondlifeの中に、こんな世界があります。キレイなビー玉、カード、コイン、露店で買ったおもちゃ、鉛筆のキャップ、キーホルダー、お菓子のおまけ、缶バッチなどなど、女の子だと人形や指輪、BANDもかな(^^)

これら宝物を通して、子どもなりの楽しい想像の世界を描いていたのですね(^^)大人になるとその記憶が曖昧になります(^^)

MPL学校(もの作り講座)

最近、Secondlife内でMPL学校の「もの作り講座」を受講してきました。実際の大学の授業や英会話教室、企業就職説明会、面接、ミーティングなど、仮想空間コミュニケーション活用も盛んに行われるようになりました。

仮想空間セカンドライフは、失敗例の代表として取り上げられることが多いですが、仮想空間サービスは着実に成長しています。