Super Computer

Computer Museum, Boston

政府、行政刷新会議での学術と、科学技術やスーパーコンピュータの予算削減を巡って、科学技術に関連するニュースが流れ、多くのメディアで議論がなされています。

<ノーベル受賞者らの共同声明案>
資源のない我が国が、未来を持つためには「科学技術創造立国」と「知的存在感のある国」こそが目指すべき目標でなければならない。(CNET JAPAN)

この声明については、誰もが賛同していると思うのですが、国家戦略として、科学技術に対する教育や待遇、学歴偏重、情報公開を含めた「しくみ」と「戦略」について、あまりにも国民に見えていなかったのではないでしょうか?

官庁の縦割り行政や、その場かぎりの政策と予算でなかったか?
実績が乏しく、数ある過去の失敗例から学ぶ議論をしてほしいと思うのです。

ぜひ、研究者や一部の人達だけの学術や科学技術にならない「しくみ」を議論してほしいと思います。けっして遅くないですよ・・・・。

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