札幌すすきの唯一の一般映画館 8月で幕

toho scope / woolennium
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気になるニュースがありました。

札幌市のすすきのにある唯一の一般映画館「札幌東宝公楽劇場」が、8月いっぱいで半世紀近い歴史に幕を閉じます。
手描きの大きな看板はススキノの名物の一つだったのですが、複数のスクリーンを備えたシネコンの進出などで環境が大きく変化し、経営は厳しくなっていました。地域の人たちからは惜しむ声も上がります。
7/14 毎日.jp

炭坑にあった唯一の映画館には、小学校の頃は入り浸りでした。当時は、映画の中に希望と夢がいっぱい詰まっていました。映画スターに憧れ、時間と空間を飛び越え自分の知らない世界を観ることができた唯一の娯楽でしたね(^^)

一日3本立て上映で、ほとんど無料でしたね(笑)炭鉱街の一等地にあって、一際立派な2階建の建物が映画館でした。封切りも都会に劣らず早く、文化の殿堂に相応しい趣がありましたね(^^)

札幌すすきのの札幌東宝公楽劇場、通常営業は8月27日までで、28~31日にはこれまでの感謝を込めて、ワンコイン(500円)で「心に残る名作」を2本1組で上映します。
前半2日間は「ドラえもん」と「ゴジラ」のそれぞれ第1作、後半2日間は、黒澤明監督の代表作「天国と地獄」と懐かしの昭和を描いた「ALWAYS 3丁目の夕日」を上映するそうです。問い合わせは同館(011−511−3101)へ。

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