金森倉庫から函館山

北海道で一番好きな街、一番数多く訪れた街、思い出の街。青函連絡船の三等船室、畳の大部屋の端に寝ていたことを微かに覚えています(^^)

幼い頃、青森からの連絡船から見た函館山は、とてつもなく遠いところに来たことを教えてくれる北海道の風景として、いつまでも心に残っています。
函館は、江戸時代から開国、明治、大正、昭和の時代を感じることができる街ですね。江戸時代には、高田屋嘉兵衛が箱館を拠点にし、蝦夷地交易の場として栄え、松前藩の役所が置かれています。1859年には日米修好通商条約により、日本初の国際貿易港として開港、外国人居留地も設置され、西洋文化がいち早く入って来ています。

青函連絡船 摩周丸

高度成長時代には、地場産業の要である造船と関連産業が繁栄しました。北洋漁業の基地としても栄え、漁船団の一斉出漁なども風物詩の時代もありました。

函館山からの夜景を久しぶりに観ました。昔とはロープウェイや設備も変わり、お土産も現代風?になっています。現代的になった函館観光の慌ただしい光景に郷愁を感じる心の余裕がありませんでした(^^)

函館山 夜景

函館山からの夜景サムネイルをClickすると拡大します!函館観光フォトライブラリーに掲載の夜景です^^。
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函館に限らず、地域経済や地域観光の活性化とグローバル化は最重要課題だと思います。小樽と函館の比較などユニークな「小樽学」サイトがありました。


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