ディマシオ幻想美術館は異次元空間

太陽の森 ディマシオ幻想美術館(新冠町)

11月5日(金)、太陽の森 ディマシオ幻想美術館(Gérard Di-Maccio Museum)にようやく行ってきました(^^)札幌から道央自動車道と日高自動車道(無料)を通って2時間、少し遠回りして「旧太陽小学校」に行き着きました(^^)

体育館の中央を仕切って、ジェラール・ディマシオによる「世界最大の油彩画 (高さ9メートル/幅27メートル)」を公開しています。本大作に至るまでの油彩画、パステル画、デッサンなどもあります。

世界最大の油彩画

体育館に一歩足を踏み入れると、この油彩画の大きさに圧倒されます。正面の椅子に座って、静かにこの絵と向かい合うと、時空を超えた過去や未来、そして異次元・幻想の世界が想像できます。
3年を要したとされるディマシオ氏が創造した異次元空間を体感できます(^^)

体育館の展示部屋(油彩画の裏)

ジェラール・ディマシオ(Gérard Di-Maccio)氏は、1938年7月31日、アルジェリアでイタリア人の父とスペイン人の母の間に生まれます。国籍はフランス、現在はベルギーに在住しています。

解剖学や建築学も学んだという優れた芸術性と洗練された高度の技法は、レオナルド・ダ・ヴィンチらルネサンスの巨匠の描き方を深く研究して編み出され、美しさと邪悪さが同居する画面は、低俗で乱雑な現代社会の写し絵とも言われています。・・・続きは「続編」で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です