Bald eagle / Tambako the Jaguar

米アイオワ(Iowa)州にある何の変哲もないハクトウワシの巣を24時間中継し続けるライブ映像が、インターネット上で一大センセーションを巻き起こしています。

今年に入ってUStreamで中継を始め、2月下旬に母ワシが3個の卵を産んだころから、このワシの一家はネット世界でスターダムに登り詰め、これまでに1,100万回以上を閲覧されているそうです。

映像で目にするものは、大半が、風にそよぐ羽毛、巣に横たわるネズミやウサギやカラスといった獲物の残骸くらいのものです。現在、3個の卵のうち2個がかえっており、残り1個もいつかえってもおかしくない状況です。(追記:4/6 にかえりました)

NGO「Raptor Resource Project(猛禽類援助計画)」のボブ・アンダーソン(Bob Anderson)氏は「世界中がネガティブではなくポジティブを欲しているからではないか。見た人を気持ちよくさせるこのライブ映像はポジティブ以外の何物でもない」と話しています。


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