Hayao Miyazaki / FICG.mx

昨年12/16から今年1/12まで、ニューヨークの映画館(IFC CENTER)で、アカデミー賞受賞作 宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を含む1984年~2008年までのジブリ作品を一挙公開して話題になっていました。

2月17日からは、スタジオジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」が、公開初週から一番評価の高い新作に選ばれて、各所で大絶賛されています。「千と千尋の神隠し」を含むアメリカで上映された全スタジオジブリ作品の中で、過去最高の興行成績記録を更新中のようです。
りばてぃ♪さんが、「大ブレイクの予感」として記事を掲載しています(^^)

ディズニーが配給して上映映画館数が大幅に増加、近年のニューヨークはベビーブームでもあり、親子で楽しめるファミリー映画は歓迎されているようですね(^^)
りばてぃ♪さんブログのカテゴリ「世界の中の日本」には、興味深い、面白い記事があります。一読をお勧めします(^^)

米林宏昌(Hiromasa Yonebayashi)/ ccsx

映画「借りぐらしのアリエッティ」は、メアリー・ノートンの小説「床下の小人たち」を原作として、宮崎駿の脚本を基に、歴代ジブリ作品では最年少(38歳)となる新人「米林 宏昌」さんが初監督した長編アニメ作品です。

スタジオジブリの長編アニメーションを一挙公開するイベントが、カリフォルニア州のサンタモニカにある「アエロ・シアター」のアート系シアターにおいても、1月末から2月中旬まで開催され大盛況だったようです。VFXジャーナリストの鍋潤太郎さんがリポートしています。

映画「千と千尋の神隠し」は、歴代映画評価ランキングIMDb Charts: IMDb Top 250 で46位です。45位は「タクシードライバー」、日本映画の最高は黒澤明監督「七人の侍」14位です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です