遊星からの物体X ファーストコンタクト / 2011 UNIVERSAL STUDIOS

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」は、最も恐ろしいSF映画として、30年を経て今なお傑作と称される「遊星からの物体X(The Thing)」の3日前を描く前日譚です。

物語は、ノルウェー観測隊に属する考古生物学者のケイトが、南極大陸の氷の中から太古の時代に死んだと思われる生命体を発見し、基地に持ち帰ります。
しかし、死骸だと思われていた生物は生きており、あの前作にも勝る人間の「変形」や奇怪なクリーチャー達が暴れまくり、ノルウェー観測隊の隊員を一人ひとり襲い始めます。

1982年公開のジョン・カーペンター監督「遊星からの物体X(The Thing)」は、当時の観客の想像をはるかに超えた数々のクリーチャーを創造し、従来の侵略物にはなかったショッキングな演出により、その名を世界中に知らしめた映画でした。

若い頃に観たときは、このおぞましい映像が頭から離れずに一人の深夜は怖くて眠れなかったことを思い出します。

いま観ても全く見劣りしないリアリティーを与えたロブ・ボッティンの造形も、後のSFXやクリーチャーデザインに多大な影響を与えています。

YouTubeにHD画質の Play List(10本)がありますので、そのトラウマにもなりそうなショッキング映像を観て下さい(^^)

日本公開は、2012年8月4日です。

カテゴリー: Movie

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です