Sheena Iyengar(シーナ・アイエンガー)/ Wikipedia

Sheena Iyengar(シーナ・アイエンガー)/ Wikipedia

シーナ・アイエンガー(Sheena Iyengar)さんは、1969年カナダ・トロント生まれ。米スタンフォード大学で社会心理学の博士号を取得して、いまはコロンビア大学ビジネススクールの教授です。
両親がインドからの移民で、米国に移住した3才の時に眼の病気を患い、高校に上がる頃には視力を失っています。

シーク教徒の厳格な教義(両親が着るものから結婚相手まで宗教や慣習で決める)に従って育てられてきたのですが、米国の教育を受ける中で、「自分で選ぶこと」こそ米国の力であると「選択」を研究テーマにすることを思い立ったそうです。

この TED Talks「選択をしやすくするには」では、カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。

シーナ・アイエンガーさんが、興味深い新しい研究調査をもとに、企業(または団体・人々)がいかに選択体験を改善できるかを説明しています。

2010年の7月のTEDGlobal「選択術」では、コーラVSペプシといった日常的な選択からシリアスなものに渡り、選択における驚くべき見解を明らかにしています。


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