社会に警鐘:バリー・シュワルツ「知恵の喪失」

Barry Schwartz at TED 2009 / Wikipedia
Barry Schwartz at TED 2009 / Wikipedia

スワースモア大学の心理学教授バリー・シュワルツ(Barry Schwartz)は、官僚主義を極めて、破綻の道を進む社会の特効薬として「実践知」が必要だと提唱します。

規則は役に立たず、良かれと思って与えるインセンティブは裏目となり、そして実際的で日々の糧となるような「知恵こそ世界を再建する」のだとバリーは力強く説いています。

バリー・シュワルツ「知恵の喪失」は、日本の「失われた20年」「大企業病」「想定外の連発」「イノベーションができない日本」などに関して示唆に富む講演ともなっているようです。

以下のTED講演も、高度化した現代社会が抱える問題に鋭く切り込んでいます。

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