yukino ohmura(大村雪乃)/ Google+

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遠くからみると夜景にしかみえないけれど、近づいてみると文房具屋によくある丸いシールにしかみえない(^^)
絵画の美しさは技術や表現力だけではなく、日常生活に潜む些細な視野の転換によって、あらゆるカタチの美しさを享受出来ると、大村雪乃さんは語っています。

Yukino Ohmura(大村雪乃)さんは、1988年中国、吉林省生まれ、横浜育ち。2013年多摩美術大学美術学部 絵画学科油画を卒業しています。

2013年9月に、人生初めての個展「Wonderful night」を、「ギャラリーQ 銀座」で開催してます。

Shibuya Scramble / Yukino Ohmura

Shibuya Scramble / Yukino Ohmura

丸いシールを使って都会の豪勢な夜景を表現する。夜景は美しく、豪華な装いに誰もが魅了される。
しかしそれらの灯りの一つ一つが安価な素材の集合体だと気づいた時、あなたはこれまでリッチでゴージャスだと思っていた夜景がどのように見えるだろうか。
大村雪乃さんのブログから)

1月25日に江戸川区の中央図書館でシールで動物を描こうというワークショップを実施しています。子どもたちの個性的な作品が印象的ですね(^^)

先進各国は人の創造力を高め、新しい価値を創り出す現代アートやパブリックアートを積極的に推進しています。フランス人で日本現代美術研究家のクレア・パタンさんの意見(Facebook)がいいですね(^^)


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