Nicholas Negroponte: 未来の30年史

Nicholas Negroponte: 未来の30年史

ニコラス・ネグロポンテ(Nicholas Negroponte、1943年 – )さんは、MITの大学および大学院の建築科で主にCADを研究して、1966年にMITで建築学の修士号を得ています。
1985年、元学長ジェローム・ウィーズナーと共にMITメディアラボを設立。所長として、新しいメディアの傑出した研究所、インターフェース研究の高度な活動の場に育てあげています。

2014年3月の TED Talksで、MITメディアラボ創設者ニコラス・ネグロポンテ(Nicholas Negroponte)教授が、あなたを過去30年間に起こったテクノロジーの発展の旅に誘います。

A 30-year history of the future

A 30-year history of the future

1992年、ネグロポンテは最初の出資者として、コンピュータ関係の雑誌Wired Magazineの創刊に関わっています。この優れた予言者は、彼が1970年代と1980年代に予測し当時嘲笑されたインターフェースと技術革新が、現在は普及しているという例を紹介しています。

OLPCの試み(エチオピア)では、タブレットPCを何ら取扱説明書も無しにばらまき、子供たちに使い方を考えさせました。子供たちはすぐに電源を入れて5日のうちに一人当たり50のアプリを使いこなし、2週間で「ABCの歌」を歌っていただけでなく、6ヶ月でアンドロイドをハックしてしまいました(笑)

最後の(とんでもない、あるいは鮮やかな)30年後の予測と共に締めくくります。インターネットに「最後の10億人」を繋げるということは 「次の10億人」を繋げるということとは全く違う事ですといいます。素晴らしい TED Talksですね(^^)


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