イスラム国が恐れる銃を持つクルド人女性兵士

Islamic State are afraid to see women with guns / BBC News
Islamic State are afraid to see women with guns / BBC News

残虐行為を繰り返しているイスラム過激派組織「イスラム国」の戦闘員ですが、「女性兵士に殺されると天国に行けない」と信奉しているようです。
戦場においてクルド人女性兵士との遭遇を怖れています。

10月12日ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、イラクで誘拐したクルド系少数宗派ヤジディ(Yazidi)教徒の男女や子ども数百人を、イラクおよびシリアに設置した常設/仮設の収容施設に拘禁していると述べています。聞き取り調査に応じた女性たちは、他の拘禁された女性や少女たちが、イスラム国戦闘員にレイプされたと話していたと証言しました。ある女性は戦闘員による少女たちの売買を目撃し、ある10代の少女は 1,000米ドルで戦闘員に買われたと話しています。

Islamic State (ISIS) Magazine: Dabiq - Issue 4
Islamic State (ISIS) Magazine: Dabiq – Issue 4

イスラム国は、10月12日発行のプロパガンダ誌「ダビク(Dabiq)」最新号で、異教徒の女性を性奴隷として扱うことはイスラム法(シャリア)上、正当な行為だと主張しています。

イラク北部で捕虜にしたクルド系少数宗派ヤジディ(Yazidi)教徒の女性や子どもたちを、戦利品として戦闘員たちに与えていることを明かし、奴隷化を復活(THE REVIVAL OF SLAVERY)させたとして自賛しています。

In Kurdish areas of northern Syria, fighters have been battling Islamic State – or ISIS – for two years – and unlike Iraq’s kurdish forces, they get no help from the west. Gabriel Gatehouse has been northern Syria to meet some of those taking on the jihadists.

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