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魅力的なポニーテールのシルヴェット(Sylvette)

NYC – Greenwich Village: Picasso’s Bust of Sylvette / Wally Gobetz

パブロ・ピカソPablo Picasso [ˈpaβlo piˈkaso], 1881年10月25日 – 1973年4月8日)は、スペインのマラガに生まれ、フランスで創作活動をした画家、素描家、彫刻家です。ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られます。

その生涯におよそ1万3,500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると「ギネスブック」に記されています。

ニューヨーク在住のりばてぃ♪さんが
「もし、あなたが20歳の頃”ちょっと絵のモデルになってくれますか?”と、たまたま出会ったお爺ちゃん芸術家に頼まれたらどうします? 恥ずかしいから断る? でも、引き受けてみると、案外、後々、写真のような巨大パブリック・アートが誕生するかもしれません」と絵のモデルを薦めています(^^)

作品名は、シルヴェットの胸像(Bust of Sylvette)、ピカソ(Pablo Picasso)さんの作品です。ニューヨークにあるシルヴェットの胸像、絵画、写真とともに楽しい記事を掲載しています。

Lydia Corbett -Artist Profile-The Girl With The Ponytail

1954年、ピカソが73歳の時に南フランスにある陶芸の町ヴァロリスでシルヴェット・ダヴィット(Sylvette David)さんと出会います。彼女は長い金髪をこの時代に流行し始めたポニーテールに束ねた、しなやかな体つきの19歳の美しい娘さんです。

りばてぃ♪さんは、「シルヴェットさんがモデルをしてくれたおかげで、73歳のピカソさんが3ヶ月で40点も作品作っちゃいました」とコメント、その創作意欲に驚いています(^^)
記事の最後に、あのー、男性の皆さん、「ポニーテールは若返りのもと」っていう感じはありますでしょうか? どう思われます?」と疑問を投げかけています(^^)

私見ですが、金髪のポニーテールのシルヴェット(Sylvette)さんは、少女と大人の中間的な魅力に溢れています。ピカソの鋭い感性が欲していた美のように思います。うなじが見える髪型ショートとロングの魅力を併せ持つ「ポニーテールは若返りのもと」っていう感じはあります(笑)

シルヴェットさんは、ピカソのモデルを素晴らしい経験と語り、いまは名前を変えてリディア・コーベット(Lydia Corbett)として画家をされています。