コルコバードのキリスト像とリオデジャネイロ / Wikipedia

コルコバードのキリスト像とリオデジャネイロ / Wikipedia

リオデジャネイロ・ オリンピック(RIO 2016)に参加するためブラジル入りを果たした米国選手団が、現地当局が用意した選手村は利用せず、チャーターしたクルーズ船を選手村の代りに使用することを決めたことが判りました。

選手村に関しては、既にオーストラリア選手団の調査により、消防設備や電気配線の不備や下水漏れなどの様々な問題が生じていることが判明し、同選手団は利用することを断念したことが伝わっていました。

今回、米国選手団が選手村の代りにチャーターしたのは、Silversea Cruises社が保有しているクルーズ船「Silver Cloud(16.800トン)」で、乗員乗客合わせて合計518名が宿泊が可能なものです。

このクルーズ船は8月1日に到着。7階建のホテルと同様の施設を完備しています(^^) バーやカジノからフィットネス、プールなど、下記のリンクでご覧ください。

  • Silver Cloud(Silversea Cruises) 設備/客室/施設など

米国選手団は、選手村で生じている安全上、衛生上の問題には気兼ねせず、極めて快適な居住環境をオリンピック期間中を通じて、各選手に提供することができることになります。

IOC公式フォトエージェンシー「ゲッティイメージズ」の RIO 2016スペシャルサイトでは、「日本人出場選手」「外国人注目選手」「リオ大会競技場」「パラリンピック」「ブラジル・リオ イメージ」など、豊富な写真が掲載されています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です