泳ぎが不自由な仲間の出目金の食事手助け 「介護金魚」が北海道・平取で話題 (2016/12/29)北海道新聞 / YouTube

デメキン(出目金)は、キンギョ(Goldfish)の一品種。眼が左右共に大きく突き出ているのが特徴で、体型はリュウキンに似ています。
体色は大きくわけて黒、赤、白の三色に分かれ、これらの三色が混じった三色出目金も存在します。

日高管内平取町の自営業武田仁志さん宅の水槽で、泳ぎが不自由な黒い出目金を助けるような赤い金魚の行動が見られ、介護金魚として話題になっています。

2016年の夏に札幌で買った2匹のうち、黒い出目金が11月初めからうまく泳げなくなり、水槽の底に横たわった状態になったそうです。その後、給餌のたびに水面まで泳ごうとする出目金を赤い金魚が下から押し上げる行動に気が付いたということです。

魚には群れる習性はありますが、仲間意識はないそうです。魚の求愛行動ではと説明されても、エサを食べる時だけの行動から説明できません。献身的に世話を焼く赤い金魚の姿には「何らかの意識」が芽生えたと感じてしまいます。自然界には奇跡的なことが起こります・・・(^^)


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