メインクーン(Maine Coon)の猫オマールは世界最長か

Omar the Maine Coon / Stephanie Hirst

メインクーン(Maine Coon)は、イエネコの中でも大きな品種のひとつであり、長毛種でジェントル・ジャイアント(穏やかな巨人)という愛称を持つ身体的な特徴と、その賢さと遊び好きなことでも知られています。

オーストラリアのメルボルンに住んでいる、猫のオマール(Omar)3歳は、2013年に飼い主のステフィー・ハースト(Stephanie Hirst)さんにもらわれた時、他の兄弟子猫たちと同じ大きさだったそうです。しかし、いまや体重14kg、体長は 120cmにも成長しました。

巨大猫のオマールがネットで有名になると、ギネス・ワールドレコーズがオマールのサイズを送ってくるようハーストさんに連絡してきたそうです。現在の記録保持者は、英北部ウェストヨークシャーのウェイクフィールドで暮らす、体長118cmのメインクーンです。

普段は穏やかなオマールはネットで有名になって以来、オーストラリアの大手新聞や全国ネットのテレビ番組、そして世界中のメディアにも登場しています。飼い主のハーストさんは、ギネス世界記録よりも「猫のオマールは、もともとののんびりした生活に戻りたいだろう」と気遣っています。

ハーストさんは、「オマールは、トランポリンで昼寝して、カンガルーの肉をまた食べて、夜私たちの安眠を妨害する生活に戻るのを、ただ楽しみにしているんです」「普通の飼い猫に戻れることの方がうれしいと思う」と述べています。

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