9歳のジェイコブ・トンプソンくんは、ステージ4の神経芽細胞腫と診断され治療が不可能な状態にあります。今年は早めにクリスマスを祝います。

11月12日にジェイコブくんが入院している病院(Maine Medical Center)に、サンタ・クロースとミセス・クロースのお二人が早期訪問しました。また、水族館の協力で、ジェイコブくんが大好きなペンギンと直に対面して触れ合うこともできました。

Jacob and his family are so very thankful that Santa and Mrs. Claus were able to join us for Christmas today. / Facebook

9歳のジェイコブ・トンプソンくんが最後のクリスマスカードを希望


クリスマスカードを希望していましたが、世界中から寄せられたクルスマスカードは66,000枚以上が届き、Facebookの「いいね」は22,000人を超えています。

地元FMラジオ局(949WHOM)は、この時期クリスマスソングのリクエストを開始するそうです。今年は最初にジェイコブ・トンプソンくんが選んだクリスマス・ミュージックを放送したそうです。ジェイコブくんとご両親は、多くの曲を聞いたそうですが、トランス・シベリアン・オーケストラの「クリスマス・イブ サラエボ 12月24日」を選びました。彼は特に歌の「キャロル・オブ・ザ・ベル」の部分が好きだということです。

キャロル・オブ・ザ・ベルは、ウクライナの司祭 Mykola Leontovych(1877-1921)が作曲したクリスマス向けのコーラス曲で、1990年公開の映画ホーム・アローン(Home Alone)でも挿入歌として流れました。


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