How I became an entrepreneur at 66 | Paul Tasner

「自分を再発見するのに遅すぎることはない」 ポール・トラズナー(Paul Tasner)さんはそう言います。彼は40年間会社で働いた後、経験と情熱に仕事へのアイデアを組み合わせて、66歳で会社を立ち上げました。

トラズナーさんは、消費財会社の事業部門で部長として働いていましたが、進行中の会議に呼び出されました。そこで他の何人かと共に私は解雇されました。当時私は64歳でしたので、ある程度予測はしていました。

私は書類の山にサインし、私物を整理して妻と待合せていた近くのレストランに茫然自失の状態で向かいました。
数時間早送りすると、私たちは完璧な酔っ払いになっていました(笑)

2年ほど経って環境への関心が芽生え起業(クリーン・テクノロジー)しようと思いました。取り組むべき課題は山積み、製造、外注、雇用創出、特許、パートナーシップ、資金調達、これらはすべて 新規事業に付き物の課題ですが・・・。私はサンフランシスコに住んでいます。もし資金調達先を探すなら、通常はハイテク産業出身のとても若い人たちと競争することになるのです。
気力が失せますし、怖気づきます。若者たちが生まれる前に買った靴も持っているというのに(笑)

私が5年前に切望したのは、同年代で初めて起業する人たちを探すことでした。彼らと繋がっていたかったのです。私にはお手本になる人が1人もいなかったのです。20歳そこそこのシリコンバレーのアプリ開発者は私のお手本ではありませんでした(笑) 頭は良いのでしょうが―(笑)

トラズナーさんは、米国の高齢化を驚異的な数字(8,400万人・2050年)と紹介していますが、日本の場合は、もっと早く超高齢化になります。6分58秒の大変興味深いユーモラスな講演です(^^)


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