米フロリダ州マイアミビーチ市には、楽しいコンテポラリーアートのバス美術館(The Bass Museum of Art)があります。この美術館は、ジョン&ヨハンナ・バス(John & Johanna Bass)さんが500点以上の作品コレクションを市に遺贈、かって公共図書館だった建物に1964年に開設されました。2001年の改装工事を経て、2017年10月29日にリニューアルオープンしました。2001年の改装と2017年のリニューアルは建築家「磯崎新」氏が設計しています。

  • THE BASS(Website) バス美術館公式サイト
  • The Bass(Facebook) 楽しそうな親子プログラムも掲載(^^)

Sylvie Fleury Eternity Now 2015 / Courtesy of The Bass Museum of Art Image © Silvia Ros

このネオンサインが美しいバス美術館では、スイス出身の現代アーティスト、ウーゴ・ロンディノーネUgo Rondinone)さんの面白い作品(GOOD EVENING BEAUTIFUL BLUE)を展示しています。ロンディノーネさんは、2011年の「横浜トリエンナーレ 2011」に子どもたちに人気だった不思議な怪獣の像を出展しています。

2階フロアいっぱいに置かれた、いまにも動き出しそうな等身大のピエロたち。男性が22体と女性が23体、人種や年齢もそれぞれ異なるそうです。観る人の感情が映るような等身大のピエロたちが興味深いですね(^^)

クラウン」は派手な衣装と化粧をし、サーカスなどに登場するコメディアン。日本では「ピエロ」と呼ばれることも多いですが、ピエロはクラウンの一種です。また、奇抜な風貌のために、ピエロに対して極端な恐怖心を持つ道化恐怖症(ピエロ恐怖症)があり、ピエロを題材にした映画も数多くあります。この動き出しそうなアート作品も暗いところで観ると・・・(笑)

ニューヨーク在住のブロガー・ミキッシュさんが、お洒落なイメージのあるマイアミビーチの楽しいバス美術館をリポートしています(^^)


カテゴリー: Museum

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