Brenna Huckaby / Facebook

2018年平昌パラリンピックの米スノーボード女子代表のブレナ・ハッカビー(Brenna Huckaby)さん(22歳)は、雑誌スポイラ(SI)の水着モデルに選ばれ、片足のないママさんスノーボーダーとして、その活動が注目されていました。

彼女は子供の時から将来有望な体操選手でしたが、14歳(2010年11月)の時に「骨肉腫」と診断され右足の切断を余儀なくされました。義足となりこれ以上体操は続けられないと思い、その時は絶望的な日々を送ったそうです。

両親の手助けを受けて他の運動を探し、見つけたスポーツこそが「スノーボード」でした。ハッカビーさんは義足を可哀そうに見つめる人々の視線を気にすることなく、スノーボードのトレーニングにだけに集中したそうです。不屈の精神と努力、練習で2015年世界選手権で優勝、スノーボードワールドカップでも金メダルを獲得します。

そして、2018年平昌パラリンピックでは、女子(LL1 class)スノーボードクロスとバンクドスラロームの2種目で見事に金メダルを獲得しました。



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