4月6日~8日、全米映画ボックスオフィスの第1位になった異色ホラー映画ア・クワイエット・プレイス(A Quiet Place)が面白そうです。オープニング興行収入が約5,000万ドル(製作費1,600万ドル)と予想され、映画評論家や観客の評価も高い映画です。最近のハリウッド映画ではあり得ないほど物静かなホラー映画のようです(^^)

Emily Blunt and Millicent Simmonds in A Quiet Place (2018) / IMDb

再来年の2020年、文明が崩壊した米国を舞台にして「音だけに反応する凶暴なエイリアン」が襲ってくる恐怖を描いています。「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいます。彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていました。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲います。ホラー映画ですが「家族のあり方」をテーマにした異色の作品になっているようです。

監督と脚本はジョン・クラシンスキーさん、主演で一家の母親はエミリー・ブラント(Emily Blunt)さんが務めました。二人は実生活で夫婦ですが、この映画でも夫婦共演を果たしています。聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つミリセント・シモンズ(Millicent Simmonds)さんが演じています。

カテゴリー: Movie

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