2020年東京五輪の追加競技に決まったスポーツクライミング。2017年4月にスピードクライミングの専用壁が東京・昭島市に誕生しました。リード、ボルダリングでは世界屈指の実力を持つ日本勢ですが、強化が遅れるスピードは最も苦手としています。
米カルフォルニア州ヨセミテ国立公園にあるエル・キャピタン(El Capitan)は、渓谷の谷床からは約3,300フィート(約1,000メートル)あり、花崗岩の一枚岩(モノリス)としては世界一の大きさです。数多くのクライミングルートが切り開かれており、ロッククライミングの名所でもあります。Google垂直ストリートビューも楽しい(^^)

Two Nineteen Forty Four / Tristan Greszko

エル・キャピタン(El Capitan)のクライミングルート「The Nose」において、ブラッド・ゴブライト(Brad Gobright)さんとジム・レイノルズ(Jim Reynolds)さんが2時間19分44秒で登頂し、世界記録を更新したときのタイムラプスと挑戦中の動画(YouTube)があります。

2008年10月に日本の平山ユージ(Yuji Hirayama)さんとハンス・フローリン(Hans Florine)さんが、当時の世界新記録(2時間37分05秒)で登頂に成功しています。(過去のスピード記録一覧は Wikipediaを参照)


Two Nineteen Forty Four from Tristan Greszko on Vimeo.

YouTubeは、2017年10月21日に世界記録を更新したブラッドさんとジムさんがスピードクライミングに挑戦中の13分間を、ロッククライマーのレミー・フランクリン(Remy Franklin)さんが撮影したものです。緊迫したお二人の様子が足がすくみそうなアングルでも捉えられています。

13 minutes of Brad and Jim’s speed record on The Nose(Remy Franklin)




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