3Dテレビの戦略

Panasonic 3D TV Demo - Consumer Electronics Show 2010 - CES - Las Vegas NV / David Berkowitz

2010年春、いよいよ3Dテレビが日本の PanasonicとSony、そして韓国のサムスン電子、LG電子から発売されます。

世界をリードする薄型パネルメーカーが、揃って3Dテレビを発売、有機ELやLEDなどのデバイスや3Dコンテンツの熾烈な競争に入ります。米国ハリウッドやデジタルシネマ、各国のスポーツ中継、CSやTVネットワークを巻き込む「3D元年」の動向になりそうです。

先行して発売する韓国サムスン(2/26の中央日報から)

LG전자 3DTV 전략발표회 / LGEPR

サムスン電子の製品は、世界で初めて2Dで制作されたプログラムを3Dに変換して楽しめる機能を搭載しています。

日本では、

Sonyは、先進の3D映像技術を中心に、HDTV・BRAVIA(ハイビジョンテレビ)やブルーレイ、PS3・PSP(ゲーム)、VAIO(パソコン)などの製品と、映画やテレビ放送、アニメーション、音楽などの豊富なコンテンツを組み合わせ、3D総合戦略を推進します。

3D映画が次々とリリースされています。「Avatar」はIMAXで観るのが最高との評価もあり、IMAXの明るい高画質が見直されています(^^)

「3Dテレビの戦略」への2件のフィードバック

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