The Walk-Through Computer

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でかい!キーボード

ボストンのコンピュータ博物館のウォークスルー・コンピュータ(The Walk-Through Computer)展示です。

デスクトップ・パソコンの内部構造や、その動作を子どもにも理解しやすいようにしています。

床はプリント基板になっており主要構成部品のプロセッサー、メモリー、ハードディスクなど各部を大きくしています。

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2畳くらいのCPU、左後方にHDD

CPUは、たたみ2畳くらいの大きさで、ソケットも配線、コネクターもデカいです!

非常にリアルな出来映えです!床のプリント基板を歩きながらコンピュータの構造を勉強(^^)、触って遊びながらコンピュータの基本を理解できます。

CPU、HDD、メモリーなどの主要部品やLSIには、テレビ画面の解説付きです。

これなら分かる!面白い!感心しました(^^)

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でかい!ボード

非常に原理・原則(基本)を分かりやすく、触って体験/遊びながら学習する展示をしています。

子ども達も楽しい勉強は、自分からするようになりますよね(笑い)

The Computer Museum

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1990 The Computer Museum

1990年11月、ボストンのコンピュータ博物館に来ました。右隣が「子ども博物館」で一緒の建物に入っていました。
コンピュータの歴史展示やDECワークステーションによるCGグラフィック、ロボットの展示もあったのですが、面白いと思った展示があります。

それは、デスクトップPCの内部に人が入り込み、コンピュータ基板の上を歩く展示(The Walk-Through Computer)です。

また、アポロ計画で使われたコンピュータも展示され、5台に同じ計算をさせて、結果の多数決を正しいとするというような、いかにも原始的な?人間的な決断をしていると聞きました(^^)

現在、コンピュータ博物館としては閉鎖されています。歴史的なマシンは、シリコンバレーの近代的な博物館に移送されています。

内部は、親子連れや子ども達の入館者が多く楽しい雰囲気でした。いまは、この建物はすべて「子ども博物館」となっています。Websiteは楽しそうですね(^^)日本語もあります!