素晴らしい拡張現実(AR)映像

Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop / Keiichi Matsuda
Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop / Keiichi Matsuda

London在住のKeiichi Matsudaさんが制作した「Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop」です。

スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の2002年米映画「マイノリティ・リポート」で、映像画面を自由に操る場面が印象的でした。

iPhoneアプリのセカイカメラやアニメの電脳コイルなど、話題の拡張現実(AR)なのですが、この動画のような近未来は面白そうですね(^^)

Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.

クリエイティブ・ビエンナーレ「YouTube Play」

YouTube Play Biennial
YouTube Play Biennial

ニューヨークのグッゲンハイム美術館(Guggenheim Museum)とYouTubeのコラボ企画が面白いです。

世界中からビデオ映像、アート、CG、アニメなど、デジタルコンテンツであればジャンルは問わず、誰でも簡単にYouTube投稿スタイルで募集しています。

最終的に20~25本の作品は、有名なグッゲンハイム美術館で展示されるようです。素晴らしい企画ですね(^^)

ニューヨークの路上アートや屋外イベントなどを観ていると、芸術や文化が市民生活の一部になっていて「その企画面白い」「ちょっと撮ってみて」「これ参加するよ!」など、人が何かを表現する原点や感性、創造力を大切にしていて、芸術やアート、文化に対する敷居やバリアを最小にする、公共政策や制度は素晴らしいですね(^^)

経済産業省は「産業構造ビジョン2010」で、「文化産業を21世紀のリーディング産業に」を日本の成長戦略としています。コンテンツ産業政策や公共施設、文化関連制度の見直しも大切ですが、クリエイターや市民が、グローバル化する芸術や文化に気軽に関与・参加できるようにする文化成長戦略(^^)も最重要政策と思います。