パフォーマンス・キャプチャー

Neytiri Interview(YouTube)
Neytiri Interview(YouTube)

映画「アバター」では「パフォーマンス・キャプチャー」が話題を集めています。異星人「ナビィ族のCGキャラクター」の動きや感情表現が豊かで、生命をもったように見えます(^^) 

俳優の動作だけでなく、顔の筋肉の動き・表情といった感情表現までをも投影させているそうです。

従来の”モーション(運動)・キャプチャー”に加えて、 “エモーション(感情)・キャプチャー”を組み合わせ、「人格と心を持っている」CGキャラクターを生み出しています(^^)
その様子が分かる特別映像「パフォーマンス・キャプチャー」が公開されています。

3D映画と3Dテレビ

Panasonic 3D TV Showcase - Consumer Electronics Show 2010 - CES - Las Vegas NV / David Berkowitz

1月13日(水)にようやく(^^)話題の3D映画「アバター」を観てきました。

分かりやすいストーリー展開と映像表現クオリティの高い映画で、2Dでも十分に楽しめるエンタテインメント映画でした(^^)

3D表現は自然で、奥行き感を意識したカメラワークと空中映像は、素晴らしいと思いました(^^)ただ、画面が暗くなり彩度が落ちるのが残念です。

以前、ジェームズ・キャメロン監督の実写(Sonyのカメラで撮影)3D映画「タイタニックの秘密」をIMAXシアターで観たのですが、「アバター」も明るいIMAXシアターで観たいですね(^^)

2010年は「3D元年」と言われるように、各社揃って3Dテレビ3D映画・番組の製作、3Dテレビ中継などを相次いで発表しています。

特にSonyは、3Dコンテンツ・3Dテレビ・3Dゲームなどグローバル展開を加速しています。下記のSonyの3D総合専用サイトをご覧下さい。