記憶の片隅へ

Sapporo TV Tower

大通公園にイルミネーションが点灯されるまで、一年中で一番寂しい時期の札幌です。秋も終って色の無い街中やお店の中では、クリスマスの飾り付けの準備に追われています。

クリスマスの楽しい喧噪を前にしたこの時期は、「記憶の片隅」に置いてある「いつもの風景」がよぎります。

誰もが記憶の奥にしまっている自分だけの原風景(^^)
記憶の片隅に見つかります(^^)

 

日本の原風景〜新潟県十日町市(松代・松之山)の風景写真

新潟県十日町市には、小さい頃から何度か訪れて母の記憶と重なります。この「風景写真」に惹かれるのは、記憶の片隅にある情景が重なるからでしょう。

記憶の片隅へ旅にでませんか・・・・・

デジタル最前線(石井 裕: タンジブル)

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Media Lab Entrance

写真はメディアラボのエントランス、開放的な明るいオリジナルカラーデザインが印象的でした。

石井 裕(1956年2月 – )氏は、コンピュータ研究者・工学者、専門は情報工学です。東京都生まれ札幌育ち。新聞社のエンジニアであった父親の影響で、幼時からコンピュータに興味を持ち札幌南高等学校、北海道大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院情報工学専攻修士課程を修了しています。

タンジブル・ユーザ・インターフェース(デジタル情報を有形化して直接操作を可能とするユーザインタフェース)の研究が認められ、2001年にテニュア(終身在職権)を取得。2006年には ACM SIGCHI から CHI Academy を受賞しています。

石井 裕 (2012年ボストン)/ Wikipedia
石井 裕(2012年ボストンにて)/ Wikipedia

米国マサチューセッツ工科大学教授。タンジブル・ビット研究の創始者で、MITメディアラボの副所長です。

朝日新聞グローブ(GLOBE)MediaWatch の第8回に、石井 裕氏の「タンジブル・メディア・グループ」が紹介されてます。

石井 裕:マサチューセッツ工科大学メディアラボ教授:新しいインターフェイスによる未来のコンピュータの開発に挑む。YouTube動画がありました(^^)


もうすぐ25周年、新しいメディアラボの研究棟が完成するようです。