ハーバード大学博物館の展示

FH010021
Harvard Museum

1990年当時は、薄暗い照明で決して奇麗とはいえない展示、いかにも学術的?といわれるようなごちゃごちゃした内部でした(^^)

ハーバード大学博物館内の写真です。サムネイル画像をクリックすると、大きな画像で見ることができます。

鉱物系博物館の展示をはじめて見ました。印刷やメディアでは表現できないのではないかと思われる、透明感や深い沈むような色合いがあり、鉱物がもっている無限の色彩と造形の美しさが、特に印象に残りました。

いまは、ネットで見ると内部や展示も奇麗になっているようです(^^)

博物館展示写真アルバムです。

ハーバード大学の博物館

FH000019
Harvard University Museum

ハーバード大学のこの博物館には、何があるのか知らずに入りました。ピーボディ考古学・民俗学博物館 (Peabody Museum of Archaeology and Ethnology)と自然史博物館 (Harvard Museum of Natural History)が一緒で、入館料は$6.50と記憶しています。

平日の昼間でしたが、人はあまりいません。動物の骨格、剥製、標本、衣装、道具、出土品など展示物がところ狭しと並べられていました。

展示は比較動物学の博物館、植物標本館、鉱物と地質博物館に分類されるようです。

インタネットで見ると、館内や展示物がすごく奇麗になっていますね(^^)