Super Computer

Computer Museum, Boston

政府、行政刷新会議での学術と、科学技術やスーパーコンピュータの予算削減を巡って、科学技術に関連するニュースが流れ、多くのメディアで議論がなされています。

<ノーベル受賞者らの共同声明案>
資源のない我が国が、未来を持つためには「科学技術創造立国」と「知的存在感のある国」こそが目指すべき目標でなければならない。(CNET JAPAN)

この声明については、誰もが賛同していると思うのですが、国家戦略として、科学技術に対する教育や待遇、学歴偏重、情報公開を含めた「しくみ」と「戦略」について、あまりにも国民に見えていなかったのではないでしょうか?

官庁の縦割り行政や、その場かぎりの政策と予算でなかったか?
実績が乏しく、数ある過去の失敗例から学ぶ議論をしてほしいと思うのです。

ぜひ、研究者や一部の人達だけの学術や科学技術にならない「しくみ」を議論してほしいと思います。けっして遅くないですよ・・・・。

記憶の片隅へ

Sapporo TV Tower

大通公園にイルミネーションが点灯されるまで、一年中で一番寂しい時期の札幌です。秋も終って色の無い街中やお店の中では、クリスマスの飾り付けの準備に追われています。

クリスマスの楽しい喧噪を前にしたこの時期は、「記憶の片隅」に置いてある「いつもの風景」がよぎります。

誰もが記憶の奥にしまっている自分だけの原風景(^^)
記憶の片隅に見つかります(^^)

 

日本の原風景〜新潟県十日町市(松代・松之山)の風景写真

新潟県十日町市には、小さい頃から何度か訪れて母の記憶と重なります。この「風景写真」に惹かれるのは、記憶の片隅にある情景が重なるからでしょう。

記憶の片隅へ旅にでませんか・・・・・