コロンバスへ

フィラデルフィアからオハイオ州コロンバスまで飛行機で移動しました。いまは便利な時代(^^)、ネットでルートや地図を簡単に検索できますよね(^^)


より大きな地図で コロンバス, OH までのルート を表示

FH000011
郊外のホテル

コロンバスのホテルの名前が思い出せません(^^)郊外のホテルで、窓から遠くにダウンタウンのビル街が見えました(^^)

ここに来た目的は、当時、世界最大のパソコン通信サービス CompuServe(コンピューサーブ)があり、その本社を訪問することでした。

いくつもの通信衛星用の大型パラボラアンテナが設置されていましたね(^^)

コロンバスには、1990年当時で人口63万人、オハイオ州立大学があります。世界最大と言われた化学・科学研究の有名なデータベース CAS もありました。

ベンジャミン・フランクリン

FH30008
Franklin Institute Science Museum

1706年ボストンに生まれた政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)の像がある、子どもに大人気のフランクリン科学博物館に入りました。

ここのIMAXシアターで登山と山岳スキーの映像を観ました。自分を包み込むようなスクリーン映像でスピード感や落下するようなスリルを味わいました(笑い)少し酔ったような〜(^^)

FH30009
Benjamin Franklin

凧を使って、雷を電気と証明した実験は有名ですが、薪ストーブや遠近両用メガネ、走行距離計なども発明(^^)
「フランクリン自伝」はロングベストセラーだそうです。

アメリカ独立宣言や合衆国憲法の起草にも加わり、明るい未来への希望、独創と自由精神が渾然一体となったフランクリン精神(スピリット)は、アメリカン・スピリットに通じています。

フーコーの振り子(フランス語:Pendule de Foucault)は、長い振り子(通常10m以上)の底に質量の大きいおもりをつけたもので、地球が自転していることの証明に使用されます。

レオン・フーコーが1851年1月8日にパリのパンテオンで公開実験を行い、地球の自転を証明しました。

FH30010
フーコーの振り子

フーコーは在野の研究者で、いわゆる職業科学者ではなかったため、公開実験を見た科学者たちは、このような簡単な実験は既に誰かが思いついて行っているはずだと考え、過去の記録をあたったが、そのようなものは存在しなかった。

フーコーの振り子が1周するのに必要な時間は、次の式で表される。この式もフーコーが発見しました。

・1周に必要な時間(日) = 1日/sinθ(ここでθは振り子の場所の緯度)
・時間で計算するには、24時間/sinθ

この式が正しいことは、後に他の科学者によって証明されました。