鳴った鐘の音は止められない(You can’t unring a bell)に挑戦!

Unimpossible Missions|鳴った鐘の音は止められない(You can’t unring a bell)|GE

 GEの企業広告キャンペーン Unimpossible Missions(不可能への挑戦)に面白い実験動画があります。

英語圏では「起きてしまったことは元に戻せない」と言う時、しばしば You can’t unring a bell(鳴った鐘の音は止められない)という慣用句を使うようです。

そこで、本当に「鳴った鐘の音は止められない」のか? 不可能なのか?

難題の解決策の発案者は、GEが世界の理系学生を対象に開催したコンテスト「Unimpossible Missionsユニバーシティ・エディション」で最優秀賞を勝ち取ったクリス・グエンさん(インタビュー/YouYube)です。

ミャンマー、ヤンゴンの住民の方々、そして「赤ちゃん」が参加して実施したユニークで面白い科学実験が下記のYouTubeです。

発明家トーマス・エジソンを創始者とする GEは、「アイデアと科学技術があれば、不可能と信じ込まれてきたことでさえ覆すことができる。映像をご覧になればきっと”不可能はもっと可能になる”と勇気を持てるはずです」と述べています。

独創的な人の驚くべき習慣(TED: Adam Grant)

Adam Grant: The surprising habits of original thinkers
Adam Grant: The surprising habits of original thinkers

創造的な人々は、どのようにして素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか?
組織心理学者のアダム・グラント(Adam Grant)さんは、「オリジナルな人」の研究をしています。新たなアイデアを空想し、行動によってそれらを現実に落とし込む人々のことです。

この講演から、オリジナルな人が持つ3つの意外な習慣を学びましょう。そこには失敗を受け止めることも含まれます。

グラントさんは言います。「オリジナルな人の中で最も偉大なのは、最も多くの失敗をした人です。なぜならそれは最も挑戦した証だから。多数のまずいアイデアがあるからこそ、少数の良いアイデアを生むことができるのです。」

講演では、偉人たちの意外な習慣も語られ、笑いを誘う面白い TED Talkです。

歴史上オリジナルな偉人の多くは先延ばし魔なのです。例えばレオナルド・ダ・ヴィンチは、創作に打ち込んだり休んだりして、16年をかけ「モナ・リザ」を描きました。先延ばしは、生産性の面では悪徳ですが、創造性の面では美徳となり得るのです。
利用しているウェブブラウザを調べれば、あなたの仕事の成果や貢献度が予測できるんです。この検証結果が気に入らない人もいるでしょう(笑) Firefoxと Chromeの利用者は、Internet Explorerと Safariの利用者よりはるかに優秀であると証明されました。やった!(拍手) その理由は・・・

最後に「そうです、独創的になるのは簡単ではありません。しかし、私は確信しています。私たちの世界を良くするのに、これ以上の方法はありません」

クリエイティビティが無ければ、私たちは将来成長を続けられないでしょう。