なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくのか(TED: Adam Alter)

Adam Alter: Why our screens make us less happy.

身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう? 心理学者のアダム・オルタ―(Adam Alter)さんは、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。

スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのかを語ります。

オルターさんは「シリコン・バレーのすぐそばにある学校ウォルドルフ・スクール・オブ・ ザ・ペニンシュラでは 中学2年までコンピューターを使いません。とても興味深いのは、その学校に通う子どもの75%がシリコン・バレーにある優良ハイテク企業の幹部を親に持つことです。この話を聞いて、私は驚くと同時に興味を持ち、電子機器の画面が私や家族、愛する人たち、ひいては世の人々にどんな影響を与えているのかを深く考え始めました」と語っています。

どうすれば良いかを考えるヒントが西ヨーロッパにあります。職場でたくさんの素晴らしいアイデアが採用されています。オランダの例を1つ挙げます。こちらはある設計事務所です。ここでは机が天井から吊るされているんです。毎日夕方6時になると、誰にメールをしていようが何をしていようが机が天井まで上がっていきます。(笑) (拍手)

日本のユニークな魅力を表現するムービー「JAPAN」

JAPAN – Where tradition meets the future / visitjapan-europe.jnto.go.jp/en

日本政府観光局(JNTO:Japan National Tourism Organization)は、主要な市場に海外事務所等を設置し、外国人旅行者の誘致活動を行う政府機関のことで、世界の主要な国々が政府観光局を有して、熾烈な外客誘致競争を展開しています。

欧州(JNTO)が制作した「JAPAN – Where tradition meets the future」は映像構成が面白く、訴求力のあるプロモーションになっています。

Websiteでは、ユニークな構成と視点でこのムービーを観ることができます。ムービーは YouTube(visitjapan)からも配信され、人気No.1のアクセス数(670万超え)になっています。

日本人の美意識や感性、価値観とは異なる惹きつけ方で制作、映像編集されています。日本のユニークな魅力を表現した「In Japan – 2015」に通じるものがあります(^^)

9月18日に日本政府及び日本政府観光局(JNTO)が主催し、米国関係者及びニューヨーク滞在中の各国外交団等、そして安倍首相夫妻も出席した「食・観光レセプション」が開催され、ニューヨク在住のりばてぃさんがゲストとして招かれて出席したようです。

米国からの訪日観光の促進や日本食・食文化の普及を図るために、日本の地方や食文化の魅力を発信しています。りばてぃさんのブログでご覧ください。


This movie vividly portrays the traditional, modern and natural attractions of Tokyo, Kyoto and other locations throughout Japan from a unique perspective.