Kickstarter(キックスターター)日本版サービスを提供開始

日本のプロジェクトを世界に向けて / Kickstarter

世界最大のクリエイティブなプロジェクトのためのファンディングプラットフォームであるKickstarter(本社:米国ニューヨーク州ブルックリン)は、2017年9月13日より、正式に日本版のサービス提供を開始しました。

Kickstarterは2009年のサービス開始以来、1,300万人以上のバッカー(プロジェクト支援者)が13万件ものクリエイティブなアイディアを支援し、合計3,500億円以上の資金を提供してきました。

日本からも300人以上のクリエイターが、世界のクリエイターとのコラボレーションを経て、様々なプロジェクトを実現してきました。また、約10万人ものバッカーが、日本から世界中のあらゆるクリエイティブなプロジェクトの実現を支援してきました。私も17個のプロジェクトを支援してきました(^^)

A Brief History of Kickstarter

日本版の Kickstarterの Wesiteは、従来の Kickstarterと同じですが、下部の言語選択より「日本語」を選ぶことができます。また、日本発のプロジェクトを検索することもできます。

プロジェクトを公開するには、18歳以上で、かつ、Kickstarterがサービスを提供している国の居住者である必要があります。プロジェクトは個人の本名か、会社法人等番号を証明できる法人格で公開します。
また、個人/法人問わず住所、銀行口座、身分証明書(法人の場合は履歴事項全部証明書)、クレジットカードもしくはデビットカードも必要です。

2009年4月28日に最初のプロジェクト(限定Tシャツ)が公開されましたが「不成功」でした(^^) 下記の動画は Kickstarterの歴史(5年間)です。

大人から幼児までの素敵な空間 The Noguchi Museum

The Noguchi Museum / Facebook

イサム・ノグチ庭園美術館(通称ノグチ美術館:The Noguchi Museum)は、ニューヨークのロング・アイランド・シティ地区に1985年設立。この美術館はノグチ本人がデザインもすべて手掛けています。
公共空間を芸術作品として捉えたノグチの美意識の結晶と言えるそうです(イサム・ノグチ略歴/Noguchi Museum

生涯を芸術表現の実験的試作に捧げ、彫刻、庭園、家具と照明デザイン、陶芸、建築および舞台美術など幅広い作品を残しています。作品には遊具も多く、イサムも親子で遊ぶ風景が一番美しいと感じていたそうです(^^)

イサム・ノグチの作品は、1938年まで米国では高い評価を受けることがありませんでした。同年、ニューヨークのロックフェラー・センターのAP通信社ビルに設置する作品の制作依頼を受け、「報道の自由」を象徴的に表現した大規模彫刻を完成させます。この作品が先例となり、世界各地の数々の公共空間プロジェクトが高い評価を受けることになります。イサム・ノグチの彫刻芸術が社会的に重要な役割を果たしうるという信念が反映した彫刻作品です。

ニューヨーク在住でブロガーのミキッシュさんが、マンハッタンからのアクセスが便利になったノグチ美術館に久しぶりに行ってきたそうです。素敵な写真と記事を掲載しています。優しさと癒しを感じられるのか、女性の割合がすごく多いそうです(^^)

The Noguchi Museum / Facebook