メインクーン(Maine Coon)の猫オマールは世界最長か

Omar the Maine Coon / Stephanie Hirst

メインクーン(Maine Coon)は、イエネコの中でも大きな品種のひとつであり、長毛種でジェントル・ジャイアント(穏やかな巨人)という愛称を持つ身体的な特徴と、その賢さと遊び好きなことでも知られています。

オーストラリアのメルボルンに住んでいる、猫のオマール(Omar)3歳は、2013年に飼い主のステフィー・ハースト(Stephanie Hirst)さんにもらわれた時、他の兄弟子猫たちと同じ大きさだったそうです。しかし、いまや体重14kg、体長は 120cmにも成長しました。

巨大猫のオマールがネットで有名になると、ギネス・ワールドレコーズがオマールのサイズを送ってくるようハーストさんに連絡してきたそうです。現在の記録保持者は、英北部ウェストヨークシャーのウェイクフィールドで暮らす、体長118cmのメインクーンです。

普段は穏やかなオマールはネットで有名になって以来、オーストラリアの大手新聞や全国ネットのテレビ番組、そして世界中のメディアにも登場しています。飼い主のハーストさんは、ギネス世界記録よりも「猫のオマールは、もともとののんびりした生活に戻りたいだろう」と気遣っています。

ハーストさんは、「オマールは、トランポリンで昼寝して、カンガルーの肉をまた食べて、夜私たちの安眠を妨害する生活に戻るのを、ただ楽しみにしているんです」「普通の飼い猫に戻れることの方がうれしいと思う」と述べています。

初めて子猫に会ったときの純粋な喜びと涙

Adorable girl meets kitten for the first time and cries tears of pure joy!! – Marley & Ella / YouTube

9歳になるマリー(Marley)ちゃんが、親友のように可愛がっていた黒猫のサイモンが年老いて亡くなり、それ以来元気をなくしていました。

2016年の夏に、学校から帰ってきて自分の部屋に入ると、亡くなった黒猫サイモンにそっくりの子猫を見つけます。
マリーちゃんが大喜びしながらも号泣する姿が多くの人たちの感動を誘っています。

動物好きなマリーちゃんの家では、2匹の犬と2匹の猫、そしてモルモットが仲良く暮らしています。
しかし、マリーちゃんは親友の黒猫サイモンがいなくなったことで、心に大きな穴が開いたように気分も沈みがちになっていました。

Marley and Ella

昨年の夏にマリーちゃんの母、ニッキー・フロストさんは、友人の家のポーチで、黒猫の赤ちゃんと兄弟猫たちが保護されたことを聞きます。
早速、保護された子猫たちを見てみると、偶然にも亡くなった黒猫サイモンの幼い頃とそっくりの子猫がいたそうです。

エラ(Ella)と名付けられた黒猫は、2016年の夏から飛躍的に成長しました。「いま、マリーとエラは非常に特別な絆を共有しているようです。エラはとてもフレンドリーで可愛い猫になりました。」
そして、「子猫はマリーの心を喜びで埋めるために家に来ました」とニッキーさんは語っています。

  • Nikki Frost(Facebook) マリーちゃんと黒猫エラの写真など(^^)