「ニューヨークの遊び方」の作者りばてぃ(Liberty)さん

第4回NYクリエーターの会 Guest Speaker : Liberty

人気ブログ「ニューヨークの遊び方」の作者で「Liberty & Friends, Inc.」の CEOりばてぃ(Liberty)さんが、2015年2月24日に「第4回NYクリエーターの会」のゲストスピーカーとして、グローバル時代に生きる楽しい講演をしています。

「Liberty & Friends, Inc.」は、米国で事業を展開する日系企業向けにマーケティングを中心とした各種コンサルティング業務を提供するほか、各種メディアとのコラボレーションを行なっています。また、人材育成向けワークショップの講師も務めています。

GLOBAL LABO New Yorkの主催で、ニューヨークに滞在している若い日本人クリエイターの皆さんに、「多様性(Diversity)の街ニューヨーク」の魅力と成長力の高さを、「電車の中で聞こえた猫の鳴き声」や「バリアフリーに対する考え方」「社会貢献」などの生活体験を交えながら、街の空気感とクリエイティブの大切さを語っています。

また、平均年齢による世界各国と日本の分析、年代の社会的な役割も面白く、年齢とクリエイティビティ、日本国内のグローバル化の重要性と日本政府の政策動向、実体験に基づくマーケティングや、クリエイティビティなどに関する易しい語り口のスピーチは楽しいですね(^^)

いつも楽しく「ニューヨークの遊び方」を読んでいましたが、美人で素敵なりばてぃ(Liberty)さんのスピーチを聞くのは初めてです(^^)

第4回NYクリエーターの会 Guest Speaker : Liberty from Keiichi Hiramoto on Vimeo.

有名になりたかったジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)

Jean-Michel Basquiat / IMDb

ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat、1960年12月 – 1988年8月12日)はニューヨーク市ブルックリンで生まれた米国の画家です。グラフィティ・アートをモチーフにした作品で知られています。

ブルックリンの中流家庭に生まれ、母は幼い息子を美術館によく連れて行ってます。7歳のとき、車にはねられ入院。その入院中に母が贈った「グレイの解剖学」の頭版は、その後の作品の重要なモチーフになります。

17歳の時に友人とインチキ宗教を生業とする、架空のキャラクター〈SAMO〉を創り出し、ダウンタウンで署名入りの詩的な落書きをして知られるようになります。

その後、ハイスクールを中退、手作りの絵葉書や、Tシャツを売ってお金を稼ぐようになり、やがてクラブ57(Club 57)の常連となり、マドンナとも付き合うようになります。美術界に足を踏み入れたバスキアは、米国ポップアートの旗手アンディ・ウォーホル(写真: at Mr. Chow. April 21, 1986.)に認められて人気と栄誉を得るようになります。

1250点を超えるドローイングと900点を超える絵を残し、オーバードースにより27歳の若さでこの世を去ったジャン=ミシェル・バスキア。彼の夢とは、そして望んだものは何だったのでしょう。

2010年サンダンス映画祭 ドキュメンタリー部門正式出品作品。1980年代のアート界に新風を吹き込んだアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキア。本人の貴重なインタビュー映像をもとに綴られる初のバスキア・ドキュメンタリー作品です。