かわいい惑星探査ドロイド3DCGアニメ Planet Unknown

Planet Unknown / Shawn Wang
Planet Unknown / Shawn Wang

21世紀の終わりに、人類は地球資源の枯渇に直面していました。2体の自律型探査ドロイドは、惑星の居住可能性を探るために送り出されました。

短編アニメーション、未知の惑星(Planet Unknown)の物語は今日的で分かりやすく、特に助け合う2体の探査ドロイドのかわいい動きと仕草や、その発する声、効果音なども楽しく製作されています(^^)
映画「WALL・E/ウォーリー」の主人公ウォーリーを思い出させます。

制作したのは、上海在住の CGジェネラリスト Shawn Wangさん。この Planet Unknownは、中国伝媒大学(Communication University of China)の卒業制作ムービーです。
惑星探査のアイデアは、2014年SF映画クリストファー・ノーラン監督のインターステラー(Interstellar)、登場する2体の人工知能ロボットTARSとCASEにもインスパイアされています。
さらに NASAのマーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、略称: MSL) や、映画「WALL・E/ウォーリー」からも影響を受けています。

2016年バーバンク国際映画祭(Burbank International Film Festival)で、最優秀短編アニメ賞を受賞しています。また、数多くの映画祭で公式セレクションされています。

Planet Unknown from Shawn Wang on Vimeo.

張家界大峡谷ガラス橋、訪問客過多で閉鎖

World's longest glass bridge starts trial operation / New China TV
World’s longest glass bridge starts trial operation / New China TV

中国湖南省張家界の大峡谷で今年8月20日に開通し、世界で最も高い場所(300m)に位置し、最も長い(430m)と宣伝されていた「ガラス橋」が9月2日に閉鎖されました。

一日当たりの訪問客は8,000人に限定していましたが、実際の需要はこの10倍程度に膨れあがっていたということです。

運営会社は、橋の構造部分での亀裂や損傷の有無については「問題はない」と明言。開通以降、事故もなかったとしています。

中国版ツイッターの 微博(ウェイボー) に載った声明では、橋の構造体の改善や更新の必要性が差し迫っているため公開を中断したと述べました。中断期間中には、駐車場を含む関連施設だけでなく、販売予約システムや顧客サービスなどの改善も行うということです。再開通の時期は不明です。

張家界市にある武陵源風景区は、映画「アバター」のロケ地としても知られ、1992年に世界遺産に登録されています。世界最長の張家界大峡谷ガラス橋は6月12日に竣工。以降はガラスをハンマーで叩く「安全テスト」も大々的に実施されました。

予約済み観光客らに謝罪した運営会社に対して、怒りに満ちた投稿も寄せられています。YouTubeは、8月20日(開通)公開の動画です。

世界最長の張家界大峡谷ガラス橋で安全確認