超大型ハリケーン「イルマ」フロリダ州を直撃へ

超大型ハリケーン「イルマ」は日本時間の8日午前3時現在、中心の気圧は922ヘクトパスカル、最大風速は80メートルで、最も強い「カテゴリー5」の勢力を保ったままカリブ海の海上を西北西に向かって進んでいます。今後も西北西に進み、勢力を少し弱めながらも日本時間の11日未明にフロリダ半島付近に上陸する恐れがあります。

HURRICANE IRMA / NATIONAL HURRICANE CENTER

下記は米フロリダ州ウェストパームビーチWest Palm Beach, Florida)にある WPTV-TVのライブチャンネル(YouTube)です。

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カリブ海の島々を襲ったカテゴリー5の超巨大ハリケーン「イルマ」の影響で、これまでに少なくとも10人の死亡が確認されています。7日午後にはハイチやドミニカ共和国を直撃。プエルトリコでは数十万世帯が停電し、5万世帯以上が断水に見舞われています。

大人から幼児までの素敵な空間 The Noguchi Museum

The Noguchi Museum / Facebook

イサム・ノグチ庭園美術館(通称ノグチ美術館:The Noguchi Museum)は、ニューヨークのロング・アイランド・シティ地区に1985年設立。この美術館はノグチ本人がデザインもすべて手掛けています。
公共空間を芸術作品として捉えたノグチの美意識の結晶と言えるそうです(イサム・ノグチ略歴/Noguchi Museum

生涯を芸術表現の実験的試作に捧げ、彫刻、庭園、家具と照明デザイン、陶芸、建築および舞台美術など幅広い作品を残しています。作品には遊具も多く、イサムも親子で遊ぶ風景が一番美しいと感じていたそうです(^^)

イサム・ノグチの作品は、1938年まで米国では高い評価を受けることがありませんでした。同年、ニューヨークのロックフェラー・センターのAP通信社ビルに設置する作品の制作依頼を受け、「報道の自由」を象徴的に表現した大規模彫刻を完成させます。この作品が先例となり、世界各地の数々の公共空間プロジェクトが高い評価を受けることになります。イサム・ノグチの彫刻芸術が社会的に重要な役割を果たしうるという信念が反映した彫刻作品です。

ニューヨーク在住でブロガーのミキッシュさんが、マンハッタンからのアクセスが便利になったノグチ美術館に久しぶりに行ってきたそうです。素敵な写真と記事を掲載しています。優しさと癒しを感じられるのか、女性の割合がすごく多いそうです(^^)

The Noguchi Museum / Facebook