2017年を代表する最低の映画に?「The Emoji Movie」

日本生まれの絵文字たちが、スマートフォンの内外で活躍するというナンセンスなアニメ映画「The Emoji Movie」は、封切り初日(7月28日)に1,005万ドルを売り上げる好発進。週末興行ランキングでは第2位の2,565万ドルと好調だったようです。
前評判では、映画格付けサイト Rotten Tomatoes で評論家の支持率が驚きの0%だったそうです(笑) 週末興行ランキングで初登場第1位になるのではと危惧?されたようです(笑) その不名誉?だけはどうにかまぬがれ、第2位だったことに映画ファンや評論家は安心して、胸をなで下ろしているようです。(CIA Movie Newsから)
いまの支持率は6%です。IMDbでは、なんと Ratings:1.4/10、ラジー賞に向かって?(笑)

The Emoji Movie (2017) / Rotten Tomatoes

絵文字は、2015年にはオックスフォード辞典の「ワード・オブ・ザ・イヤー」(今年の言葉、Word of the year)にも選出され、世界の一流企業による企業広告や広報メッセージに、絵文字を使う事例は続々と登場し続けていました。絵文字ブームに乗って、話題のアニメ映画にはなったようです(笑)

斬新なノーリッジ大聖堂ムービー「Norwich Cathedral Flow Motion」

Norwich Cathedral Flow Motion / Rob Whitworth

ロブ・ホイットワース(Rob Whitworth)さんが、1096年にスコットランドのノリッチに建設された、美しいノーリッジ大聖堂(Norwich Cathedral)を世界初のハイパーラプス動画で紹介しています。

当ブログでも紹介(Tag / Norwich Cathedral)していますがホイットワースさんは、世界各地の都市をハイパーラプス動画で制作していますが、大都会の特徴やその魅力がコンセプトでした。

この作品「Norwich Cathedral Flow Motion」は、大聖堂の内部の美しさよりも人々との関わりや安らぎ、自然の営みが強く意識されているように思います。

歴史的建造物や空間、そして建物に流れる時間とストーリーを、先進のデジタル映像技術で表現する斬新なプロモーションムービーになっています。

平凡な魅力が乏しそうな対象物や空間でも、新しい斬新な視点やコンセプトで捉え直すことは新たな価値を創造します。デジタル映像技術のアートですね(^^)

Norwich Cathedral Flow Motion from Rob Whitworth on Vimeo.