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Sapporo

Native Land Digital

世界のランド・アクノレッジメント(Land Acknowledgement)と北大の声明

3月27日、北海道大学は「北海道大学所在地の先住民族に対する敬意の表明」を公表し、日本語・アイヌ語(石狩川方言)・英語を併記した銘板を札幌キャンパス構内に設置しました。このランド・アクノレッジメント(Land Ackno… 

Plaru

上川アイヌを学ぶ旅とルートをAIが提案、多言語音声ガイドもあり

大雪山麓・上川地域には、大雪山やアイヌの伝統・信仰・工芸・祭祀など(上川アイヌ)、貴重な文化・自然が多く残されています。一部の有名観光地やイベントへの訪問者は多いものの、文化資源への周遊は限定的で、滞在時間や消費額の向上… 

Shion Miyata

アイヌ民族と沖縄戦、アイヌ兵士43人の生きた証しを探す旅

沖縄戦とは、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸した連合国軍と日本軍の戦いの総称です。沖縄戦では20万人以上が犠牲になり、北海道出身の死者数は1万人以上、そのうち少なくとも43人がアイヌ民族だった… 

1888年赤れんが庁舎

美しくリニューアルした赤れんが庁舎、アイヌ文化の展示新設

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、1888年(明治21年)に完成した北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。1968年(昭和43年)に新しい本庁舎(北海道庁舎)が完成するまでの80年間に… 

with kamui 20250517

アイヌ舞踊を世界へ、誇りをもって万博で舞う双子の兄弟

札幌テレビ放送(STV)のアイヌ特集シリーズ「カムイと共に」の「アイヌ舞踊を世界へ-万博で舞う19歳双子-」が YouTubeで公開されています。大阪・関西万博で、アイヌの伝統舞踊ウレッパ モシリ(育て合う大地)が披露さ… 

Fudangi no Ainu

OKI 初監督ドキュメンタリー:普段着のアイヌ(Fudangi no Ainu)

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル/国立アイヌ民族博物館では、4月26日(土)から1階シアターにて新作「普段着のアイヌ」を上映します。本作は、トンコリ奏者として国内外で活躍するOKI Kanoを監督に迎え制作する、開館以… 

Hokkaido University

北大「創基150周年」と「北大とアイヌの関係・歴史」を再検証

北海道大学(北大)は2026年8月14日に「創基150周年」を迎えます。北海道大学新聞編集部は、「北大札幌キャンパスが先住民アイヌのコタンを排除し形成され、北大は墓地からアイヌの遺骨を”収集”する植民地主義的な研究を続け… 

2025 HBC

2025年さっぽろ雪まつりライブカメラとAI映像解析(AWL)

2025年さっぽろ雪まつりが2月4日(火)から開催されます。さっぽろ雪まつりは、国内外から200万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベントです。大通会場では1丁目~11丁目の約1キロメートルに渡り大小さまざまな雪像が立ち並び… 

sishite ainu

アイヌ料理店ハルコㇿ(HaruKor)を描く映画「そしてアイヌ」

東京・大久保に賑わう一軒のアイヌ料理店があります。お店の名前は「ハルコㇿ(HaruKor)」。アイヌのことばで「食べ物(穀物)・持つ」を指し、「食べ物に困らないように」という願いがこめられています。店主の宇佐照代さんを中…