コンテンツへスキップ

Sapporo

アイヌが矢毒に使用したトリカブト属とアマッポ(仕掛け弓)

ドクウツギやドクゼリと並んで日本三大有毒植物のトリカブトは、日本には約30種が自生しています。花の色は紫色のほか、白、黄色、ピンク色などです。塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名… 

夢に向かう佐々木梨子さん「わたしは、ジャズに生きたい」

佐々木梨子さんは、2004年札幌市生まれの18歳。小学2年の時に8歳年上の姉の「おさがりのアルトサックス」をもらって習い始め、小学3年生で「札幌ジュニアジャズスクール」のオーデイションに合格しました。今年の夏休みには、米… 

ディマシオ美術館の敷地内に3Dプリントのグランピング施設

北海道新冠町にある「太陽の森ディマシオ美術館」の敷地内にグランピング施設3棟が7月28日にオープンしています。デザイン性の高い宿泊施設を国内初のコンクリート3Dプリンタ(C3DP)で印刷しました。この「GLAMPING … 

アイヌの幻の祭祀を記録した映画「チロンヌプカムイ イオマンテ」

1986年(昭和61年)、北海道の屈斜路湖を望む美幌峠で、大正時代から75年ぶりに「チロンヌプカムイ イオマンテ(キタキツネの霊送り)」が行われました。アイヌの人たちもほとんどが知らない幻の祭祀です。祭祀を司るのは、明治… 

人形劇と動画で「きっとだれかと話したくなるアイヌ文化」

アイヌ民族の文化や歴史をより多くの人に知ってもらおうと、北海道が制作した動画が公開されています。アイヌ語や食文化、手工芸、そして歴史などの8本で、テーマに深く関わる人物を紹介し、アイヌの関根摩耶さんと絵本作家のそらさんが… 

オンラインさっぽろ雪まつり2022、雪像制作のスゴ技

さっぽろ雪まつりは、1950年の第1回開催にはじまり、雪のある北海道・札幌の冬の魅力を道外の方に、そして世界の方々に届けてきました。2022年第72回さっぽろ雪まつりは、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて集客形式… 

小熊秀雄の叙事詩「飛ぶ橇(そり)- アイヌ民族の為めに -」

北海道小樽出身の詩人、小説家、漫画原作者、画家でもあった小熊秀雄(おぐま ひでお、1901年9月-1940年11月)さん。小熊秀雄生誕120年ということで長編叙事詩集「飛ぶ橇ーアイヌ民族の為めにー」を題材にした合唱曲「飛…