少子高齢化、過疎化のなかで「新たな町づくり」

新潟県津南町トークイベント / FAAVO新潟
新潟県津南町トークイベント / FAAVO新潟

新潟県中魚沼郡津南町、人口10,393人。ブランド米「魚沼産コシヒカリ」の生産が盛んな町で、自然環境に恵まれ、町内を代表する地形である河岸段丘は日本最大の規模です。

ここも全国の中山間地と同様に、少子高齢化、過疎化のなかで、地域に暮らす人たちは町づくりや新たな産業誘致 、起業などについて悩んでいます。

津南町の農業女子・桑原悠さんが、オープンなトークイベント「津南昼から生テレビ!」(略して昼生)を企画(^^)、クラウドファンディングの FAAVO新潟で支援を募っています。

町議会の質疑とは違い、町民や若い人たちが率直に希望や不安、悩みを気軽に公開で発言できるイベント、「ボトムアップの町づくり」を目指しています(^^)

新潟県津南町議会議員 桑原悠(くわはら はるか)
新潟県津南町議会議員 桑原 悠(くわはら はるか)

・目 的:津南の昼から生テレビを開催し、町民と町長らの公開議論の場を作りたい!
・用 途:会場設営費、インターネット中継費用
・お返し:地元名産品など

目標額は10万円、10月20日迄です。お返しは地元菓子処・松屋の「ジオお菓子セット」や、竜ケ窪温泉の限定「名水とうふ&おぼろ」などもあり、美味しそうですね(^^)応援しています。

大地の芸術祭:越後妻有2013夏は9月1日まで開催

フロギストン:山本浩二
フロギストン:山本浩二

越後妻有里山現代美術館「キナーレ」に常設展示されている題名は「フロギストン」です。

フロギストン説(英: phlogiston theory)とは、「燃焼」はフロギストン(燃素、ねんそ)という物質の放出の過程であるという科学史上の一つの考え方です。

フロギストン説が広く信じられていた時代は、17世紀後半から、ラヴォアジエによる酸素説にとって代わられる18世紀末までのおよそ100年にわたります。(Wikipedia)

Home sweet home -そばにいてくれてありがとう-:川崎みなみ
Home sweet home -そばにいてくれてありがとう-:川崎みなみ

越後妻有の地域内の各所から様々な樹木を入手し、彫刻を施した後に炭化させます。それぞれの木特有の香りや肌合いは、火をくぐり抜けて灰黒色の鉱物的な姿へと変質します。

まつだい「農舞台」ギャラリーにあった、川崎みなみ作「Home sweet home -そばにいてくれてありがとう-」はカワイイかったですね(^^)

大地の芸術祭2012では多くの写真を撮影しました。その一部を写真ギャラリーにしました。大地の芸術祭:越後妻有2013夏は、9月1日まで開催されています。

十日町市「森の学校キョロロ」にギャラリーを追加しています(^^)

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